冬キャンプに必要な3種の神器、それはシェルター!ストーブ!!湯たんぽ!!!

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どうも、キャップです。

11月に入ると急に寒くなりますね。このブログを書いてる2017/11/1の京都の最低気温は5度。明日も最低気温は6度です。

平地でこの温度ですからキャンプ場の夜は冷えるでしょうね。寒さ対策アイテムが欲しくなるシーズンです。

初めての冬キャンプで学んだ5つの教訓

2017年、初めて冬キャンプを体験しました。2017年1月にマイアミ浜オートキャンプ場、2017年3月にSTIHLの森 京都(府民の森ひよし)で冬キャンプしました。

滋賀県・琵琶湖の畔に広がるロケーション抜群なキャンプ場です

どちらも夜は気温が氷点下まで下がり、翌朝はテントが凍ってパリパリでした。

この2回の冬キャンプで学んだ5つの教訓

ホットカーペットは空間を温めることはできない。
スカート無しテントは寒風が吹き込んできて寒い。
焚き火だけじゃ寒い(昼も夜も)。
CB缶(カセットガス缶)は火力が極端に弱くなる(ドロップダウン現象)。
夜中に湯たんぽのお湯を沸かすのは大変。

ま、要するに春~秋と同じ装備で冬にテント泊するのは無理という事実です。

自分で書いてて「そりゃそうだろ」と思いますが、実際に経験してみないと実感が湧かないものですね。体験するって大事。

僅かながらノウハウも体得しました。

夜は「寝袋+毛布+湯たんぽ」が最強

これマジ。

「アメニティドーム+ホットカーペット」で冬キャンプに挑んだ結果

↑見るからに寒そうな写真ですね(;^_^A

マイアミ浜オートキャンプ場ではAC電源付サイトに泊まったので「アメニティドームM+ホットカーペット」という組み合わせに初挑戦しました。

で、結論を言うとアメニティドームM+ホットカーペット」という組み合わせでは寝る時以外は寒いし、寝る時も隙間風が寒いです。

確かにホットカーペット敷くと背中が暖かいし寝袋の中も温まります。でも冷たい風が回って顔が寒かったです。「そうか、スカートって隙間風を防ぐ為のものだったんだ・・・」と実感しました。

アメニティドームはリビングじゃなく寝室なのでホットカーペットの導入効果は「寝室の床が暖かい」というだけです。

そして当たり前ですがアメニティドームの外に居る時は普通に寒いです。ものすごく。

冬キャンプは寝室対策だけじゃ不十分

「テントの外では焚き火!」と思ってました。

息子と焚き火を囲んで焼き芋や焼きマシュマロを楽しむ計画。

がしかし、日が暮れると気温が一気に下がって外は寒いのなんの。焚き火の近くに居ても寒さは和らがず

息子は早々にテント内に引きこもり、ホットカーペットの暖かさも手伝って19時前に眠ってしまいました。

「焚き火の前で一人酒も良いかな」なんて思ったんですが、寒過ぎてそれも断念。吹きっさらしの中、焚き火だけで暖を取るのは不可能ですね。夜になると特に。

冬キャンプを楽しむ為にはリビングを快適にする必要があると痛感しました。寝室だけ暖かくてもダメですね。

つまり冬キャンプにはシェルターが必要。あとストーブと湯たんぽも。

「焚き火だけじゃ寒い」というのが紛れもない事実。

冬キャンプ対策としてやっぱシェルターか2ルームテントが欲しいですね。

冬の快適なリビングはタープじゃ実現できません。吹きっさらしじゃなく暖かい空気を保てるスペースが必要です。

自己責任にはなりますがストーブを焚いてぬくぬくできる空間が欲しいです。それがシェルターか2ルームテント。

となればシェルター内で焚けるストーブも欲しい。薪ストーブが格好いいですけど薪を燃やし続ける労力と薪代金(燃費)を考えたら石油ストーブが現実的かな~。

ストーブを焚いた暖かい空間で眠ることができれば最高ですが、寝るだけならストーブ無しでも「寝袋+毛布+湯たんぽ」で眠れそう。ナイスな湯たんぽさえあれば。

冬キャンプ対策1:シェルターはリビングシェルが欲しい

ランドロックが欲しいです。2ルームテントはシェルターにもなるので。

でもスカート付きで設営がラクな幕を選ぶとしたらリビングシェルが良いのでは。

「シェルターはリビング(寝室は別)」と割り切れるなら、アメニティドームMを寝室として併設して連結すればベストな気がします。

もしリビングシェルでストーブを焚いたら連結したアメニティドームMにも暖かい空気が少しは循環するのでは。

うん、リビングシェル導入の考え、なかなか良いんじゃない!?

ただしシェルターとテントの2幕を設営するのは手間。広い場所も必要。

やっぱり2ルームテントを1幕だけ設営する方が合理的か?やっぱりランドロックか?

う~ん、これは結論でないな~・・・。

【2017/12/20追記】

結論だしちゃいました!購入しちゃいました!!

【開封写真あり】とうとうリビングシェル購入しました!我が家の条件を全て満たす幕はランドロックではなくリビングシェルでした。さらばランドロック。こんにちはリビングシェル。

冬キャンプ対策2:ストーブはフジカのハイペットが欲しい

薪ストーブを諦めて石油ストーブにするならフジカのハイペット、これ一択です。

  • 天井が開口し鍋などの料理が可能
  • 灯油満タンで10時間強の燃費
  • 倒れても灯油が漏れない
  • 燃焼効率が高くススが出にくい
  • 日本製なので保証や修理の面で安心

といったあたりが「これ一択」な理由です。

機能もそうですがフォルムに一目惚れです。コロンとした燃料タンク部とアーチ状の燃焼部のバランスが良いです。いいね~。欲しい欲しい。

色は黒と白の2色、反射板無しと有りの2タイプが選べます。

反射板付きのブラックが約31,428円、反射板付きのホワイトが約34,668円

※税込価格(関西地区まで代引き手数料込み)

出典:フジカ

出典:フジカ

公式サイトは上記でリンクは合ってますがページタイトルが「スマーティのフジカです」と表示されておりサイトも一時代前のフレーム型HPです。

フジカはこの石油ストーブ以外に遠赤外線の健康器具を売ってるらしく、その商品のシリーズ名が「スマーティ」のようです。こっちの商品が会社としての主軸商品みたいですね。類似品に苦しめられてる様子で、それもあってネット販売には消極的な模様。

なのでフジカのハイペットも注文は電話受付のみです。支払方法は代引きのみ。時代を逆行する姿勢に惹かれます。場合によっては数か月待ちらいしいです。

【2018/9/20追記】

とうとう購入しちゃいました!!

【写真たっぷり】2018年8月注文で納期は約10日でした。年内に入手したい場合は早めに注文することをオススメします。読み応えタップリの開封レポ&周辺グッズ紹介です。

冬キャンプ対策3:湯たんぽはマルカの湯たんぽA(エース)を買った

湯たんぽは最強です。冬キャンプの夜には必須と言って良いでしょう。

中でもオススメはマルカの湯たんぽエース。

「コンロ・ストーブ 直火対応」と書いてある通りマルカの湯たんぽエースは直火OK。

ヤカンのようにフジカのハイペットの上に載せておけば勝手に温められます。

購入レビューはこちら↓

マルカの湯たんぽエース(鉄製)は朝まで冷めずに暖かいです。鉄製の湯たんぽは蓄熱性が高いことに加え直火OKなこともポイントです。

まとめ

冬は暖房装備ナシでスカート無しテントに泊まると激寒です。

冬キャンプに挑むならそれなりの対策は必要です。シェルターとストーブの組み合わせで暖かいリビング空間を生み出すのが理想ですね。

僕の今の構想では

  • シェルター:スノーピークのリビングシェル
  • ストーブ:フジカ・ハイペット
  • 湯たんぽ:マルカの湯たんぽエース

がベストです。

以上、冬キャンプの為にスノーピークのリビングシェルとフジカのハイペットが欲しい。マルカの湯たんぽエースは買った。でした。

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キャップ
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
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