スチールの森 京都(府民の森ひよし)のメインキャビンに泊まってみた~キャビン泊の良さを再認識~

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どうも、キャップです。

2018/6/2(土)~6/3(日)でスチールの森にキャビン泊してきました。

貸し切り状態で過ごしたメインキャビンについて、詳しくレポートします。

スチールの森 京都(府民の森ひよし)とは

「スチールの森 京都」は京都府南丹市日吉町にあります。美しい芝生が特徴のキャンプ場です。整備の行き届いている割に料金が安く、静かで空いてるところが魅力でした。

2017年末に改装工事を行い2018年4月にオートキャンプ場として新しく生まれ変わりました。どんな風に生まれ変わったのか、オートサイトを中心に別記事にまとめています。

【写真たっぷり】京都府南丹市日吉町にあるスチールの森(京都府立「府民の森ひよし」)の2018年4月に改装されたキャンプ場を詳しくレポートします。

スチールの森にはキャンプサイトと別にキャビン棟があります。

メインキャビンは1棟。定員6人と4人の洋室が2室ずつ、定員5人の和室が1室あります。男女別のお風呂とトイレ、共同のダイニングとキッチンがあります。

サブキャビンは2棟。定員4人の和室で、シャワー・トイレ・キッチン付き。1棟はバリアフリー対応です。

メインキャビンとサブキャビンは何が違うのか

貸し切りか共同利用かの違い(=料金の違い)

サブキャビンは貸し切りです。1泊1棟15,000円。定員は4名。

メインキャビンは共同利用です。大小合計5つの部屋があり、部屋は家族単位で割り振ってくれます(知らない人と相部屋にはならない)。

1泊1名が一般3,000円、高校生 2,700円、小・中学生 2,400円。幼児は無料。

小学生未満の幼児と泊まるならメインキャビンがお得です。部屋は家族単位で借りれますし。

※キャンプサイトと違ってキャビン料金はモンベル割引の適用はありません。

もう一つの大きな違いはお風呂

メインキャビンには共同施設として男女別のお風呂があります。

綺麗で広いです。これは嬉しい。

対してサブキャビンはシャワーのみです。

メインキャビンの施設を写真いっぱいで紹介

エントランス

宿泊受付が終わると鍵を二つ渡されます。ひとつはこのエントランスの鍵。

扉を開けて入ると、玄関というかロビーと言うか、ちょっとした広間。

とりあえず車から降ろした荷物をこの辺りに置いて、車は駐車場に。

共同ダイニング

立派な木のテーブルと椅子。6人掛けです。テレビも自由に見れます。

この広いダイニングに息子と僕の二人だけ。ちょっと気が引ける思いでした。

目の前はデッキテラス。メインキャビン宿泊者専用。綺麗な芝生のグリーン。

共同キッチン

真ん中に大きな調理台。左右に台所。

大きなシンクと2口のガスコンロ。調理で不自由することは無いですね。

反対側も同様。

冷蔵庫と電子レンジもあります。これは嬉しい。

冷蔵庫に入れるものは自分の名前を書くシステム。

続いて共同トイレ、共同浴場、寝室、デッキテラスを紹介します。

共同トイレ

綺麗です。

ウォシュレットじゃないことだけが唯一の弱点。

共同浴室(男女別)

めちゃ綺麗です。

シャワーも3つあります。

浴槽も広くて綺麗。

嬉しくて夜と朝と2回はいっちゃいました。

2階と寝室

2階に上がる階段。

廊下と各部屋の入口。

2階には洗面室がありました。

2階にもトイレがあります。

泊まった部屋。洋室でした。

2段ベッドが2つ。定員4名。

幼児は無料ですが、無料だと布団が付かないので注意。

ま、布団が無くても、寝袋を持参すれば何の問題もありません。

ベランダ。

綺麗なグリーンが拝めます。

デッキテラス

デッキにも綺麗な木のテーブル&ベンチが2セット置かれています。

デッキの前の砂地で焚き火の準備。

キャビン泊で焚き火するのって、またちょっと違った感覚で楽しいです。

スチールの森のメインキャビンに泊まってみた感想

ひとことで言うと最高でした。

  • テントを立てなくて良い
  • 寝床の準備をしなくて良い
  • 台所で調理するから手早く食事の準備ができる
  • 空調が効いてる
  • 大きなお風呂で湯舟に浸かれる

などの利点(もはや都会暮らしに近いなこれ)があり、デッキテラスで焚き火やBBQをすれば野遊び気分も味わえます。

ふと、キャンプを始めるきっかけになった一泊、十二防温泉での息子とのキャビン泊を思い出しました。

同僚に誘われて息子と一緒に十二坊温泉オートキャンプ場でコテージ泊。息子が大喜びしたことでキャンプを始めようと決心しました。

キャビン泊、これはこれですごく良いものだな、と再認識。

「手間暇かけないキャンプなんて邪道だ!」とステレオタイプに考える必要も無いし、これからも状況に応じて自由にキャンプしていこう、と肩の力が抜けた良い体験でした。

以上、キャビン泊の良さを再認識したスチールの森のメインキャビンのレポートでした。

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キャップ
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
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