【スノーピーク】なぜアメニティドームを買った後にランドロックが欲しくなるのか?

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どうも、キャップです。

清水の舞台から飛び降りる覚悟でスノーピークのアメニティドームMを購入しましたが、1年経ったら次の幕が欲しくなってしまいました。

【アメニティドームMの次に買うべき幕は何がベストなのか?】を妄想し続けています。どうしてこうなっちゃうんでしょうね~。

初めはアメニティドームMに大満足

アメニティドームM購入の記念にパチリ。購入した時の嬉しさはハンパなかったですね。

テントを奮発したので他の出費を抑える為に

  • タープは買わずアメド前室をリビングとする
  • 調理にも食事にも囲炉裏テーブルを使う

という作戦で僕が最初に揃えたテント、チェア、テーブルは

  • テント:スノーピーク アメニティドームM
  • チェア1:ノースイーグル チェア ローコンパクトスリムチェアDX
  • チェア2:FIELDOOR ポータブル アウトドアチェア
  • テーブル:キャンパーズコレクション ファイアープレイステーブル

という組み合わせです。ロースタイルで統一。

※銘品と言われたノースイーグルのローチェアは終売っぽいですね。定番のブラウンはどこも売り切れ、不人気のギャラクシー柄しか販売されてません。

こうして僕はアメニティドームMの前室をリビング的に使うことを前提としたロースタイルの組み合わせでキャンプをスタートさせました。

グッズ情報の宝庫、キャンプ場という魔都

キャンプ場にはベテランキャンパーやお洒落キャンパーが沢山います。自分よりも経験豊かで感性豊かな人たち。

彼らは色んな幕や道具を持ってます。色んなこだわりがありそうです。

それを見ると「こんな幕のレイアウトがあるんだ」「こんな道具の組み合わせもあるんだ」と情報が勝手にインプットされていきます。

「あの幕とあの道具を買って、こう組み合わせて・・・」と妄想が始まります。魔法にかけられたように頭の中でシミュレーションを繰り返してしまいます。

普段は財布の紐が固い人も魔法にかかりやすい場所、それがキャンプ場。まさに魔都です。

キャンプ場に行けば行くほど情報もたくさん目に入ってくる訳で、自然と「自分のキャンプスタイルを固めていこう」という気持ちになり、次々と欲しいアイテムが出てくるんですよね。

情報整理が上手な人ほど欲しいアイテムが確定するのがキャンプ場。まさに魔都です。

新しい幕が欲しくなる「幕沼」には要注意

キャンプを始めると1年も経たないうちに次の幕が欲しくなります。

これは恐らくどんなメーカーのどんなテントを買っても同じじゃないでしょうか。

スノーピーク製品は高品質で満足度が高いですが、それでも次が欲しくなります。

最初に買ったテントを使わなくなるからじゃありません。「追加」で別のタイプのものが欲しくなるんです。だから「最初に買うテントは安いもので良い」とも言えない訳です。

2ルームテントが欲しくなる場合もあるし、タープが欲しくなる場合もあるし、シェルターが欲しくなる場合もあります。要するに幕ですね。

何かと理由をつけて新しい幕が欲しくなるんです。幕沼です。

既にお気付きの方も多いと思いますが、この「幕沼」は防御不可能な不治の病なのです。

アメニティドームMを買った時はこんなことになるとは思いもしませんでしたが「憧れのアイテムがあるから毎日を頑張れる」と言いますから(誰が言ったんだ)、悪いことではないですよね(^^♪

「スノーピーク沼」にようこそ

キャンプ場に行くとスノーピーク製品を持ってる人が気になります。

僕がスノーピークのアメニティドームを持ってるので、同じブランドの製品を使ってる仲間が居ないか気になるんですよね。これは当たり前の感情。

で、キャンプ場を見渡すとアメニティドームを使っている人も多いんですが、より高スペック(=高額)な製品を使ってる人もたくさん居ます。

自分のより高価で大きな幕が張ってあると気になります。その最たる例がランドロック。

雄大な幕内のスペースでくつろぐ人たち。

「すごいな~。快適そうだな~」と羨望の眼差しで見つめている自分がいます。

自然と【いつかはランドロック】という感情が芽生えます。

スノーピークのすごいところは、このステップアップ願望が自然と無理なく高速で醸成されていくところですね。まさにスノーピークマジック

ただでさえキャンプ場は魔都。その上にスノーピークマジック。

もう欲しいったら欲しいんです、ランドロックが。

ある時期、スノーピーク公式サイトのランドロック商品ページを意味なく毎日チェックしていました。これが「スノーピーク沼」です。

スタイルによって必要なアイテムは違う(言い訳)

僕の場合、キャンプを始めてから半年は息子と父子2人のデュオキャンプでした。

それが娘が乳離れした2017年の春からは妻と娘も参加する家族4人のファミリーキャンプになり、息子のお友達家族とのグループキャンプも開催されるようになりました。

人数が変わるとスタイルが変わるしアイテムに求める要素も変わってきます。

ランタンとか寝袋はスタイルが変わっても同じアイテムで対応できますけど、テントやチェアやテーブルはスタイルによって違うアイテムが欲しくなります。スタイルの影響を受けやすい(反映しやすい)ってことですね。

  • もうちょっとコンパクトで設営がラクなアイテムが欲しいな
  • もうちょっと大きくて快適に過ごせるアイテムが欲しいな

となってきます。

キャンプ場で他のキャンパーが持ってる幕や道具を実際に見ると「そうか、そのスタイルにはそういう幕や道具が合うのか」と知ることになります。

ま、知れば欲しくなりますよね笑

【スタイル別】後から欲しくなるアイテム

息子と2人でデュオキャンプ

息子の相手・世話をしつつ設営、料理、撤収することになるので手間がかかならいタイプのアイテムが欲しくなります。

具体例)ワンタッチテント、ミニチェア、折り畳みテーブル

家族4人のファミリーキャンプ

妻と分業ができるので少し余裕ができ、くつろげるアイテム、こだわりのアイテムが欲しくなります。

具体例)2ルームテント、ローチェア、ウッドテーブル

息子のお友達家族とのグループキャンプ

共同広場スペースに集まる為、対応人数が多い大型アイテムが欲しくなります。

具体例)シェルター、ベンチ、囲炉裏テーブル

冬キャンプ

アメニティドームを買って何十泊もして冬を迎えると「もうオフシーズン突入なんて寂しい。冬もキャンプしたい!」と思うようになってきます。

具体例)スカート付きのシェルターや2ルームテント、ストーブ

以上、スタイル毎の欲しくなったアイテムたち。

う~ん、挙げればキリが無いですね。どんどん欲しいものが増えていきます。

実はランドロックすら通過点

アメニティドームMを買った当時は2ルームテントを買う人の気持ちが理解できませんでしたし、息子のお友達家族とグループキャンプをする日が来るなんて思いもしませんでした。

それが今やランドロック欲しい欲しい病。

しかし幕沼スノーピーク沼の存在を知った今となっては、このランドロック欲しい欲しい病は必然だと理解できます。

もし万が一、無事にランドロックを手に入れることができたら「もうこれ以上幕はいらない」と思うでしょうか?

たぶん思わないんでしょうね。次はランドステーションが欲しくなったり。

あ~怖い怖い(;^_^A

以上、なぜアメニティドームを買った後にランドロックが欲しくなるのか?でした。

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キャップ
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
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