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【スノーピーク】フィールドファンを購入したらバッテリはマキタのBL1860Bを買うべし!

4.5
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スノーピーク フィールドファン

どうも、キャップです。

マキタの充電式ファンCF102DZから、スノーピークのフィールドファンMKT-102に乗り換えました(中身はまったく同じ製品です)。

マキタ版で使ってたバッテリ(BL1860B)はそのまま使ってます。

今回はマキタ版とスノーピーク版の比較、オススメのバッテリについてのまとめ記事です!

 

 

 

フィールドファンはスノーピークの中でも珍しいカラー

フィールドファン

マキタの充電式ファンCF102DZがいわゆるマキタブルーなのに対して、スノーピークのフィールドファンMKT-102はダークオリーブ。

 

カラーはスノーピークらしい大自然に馴染む色味に仕上げました(スノーピーク

とのことですが、このカラーリング良いですね。

カタログを見てブラックだと思ってたので、嬉しい誤算。

 

巷のキャンプギアではよく見かける色です。

でもスノーピークでは珍しい色だなと思います。強いて言うならグランベルクのカラーに近い感じです。

 

 

 

マキタの充電式ファンCF102DZは無敵

マキタ充電式ファンCF102DZ

キャンプ用に扇風機が欲しいなら、マキタの充電式ファンCF102DZを候補に入れるべきです。

もし最終的にコレを選ばなかったとしても「こんなに無敵なギアがあるんだ」という事実だけでも知っておくべきです。

 

  • 首振り機能
  • タイマー機能
  • 長時間駆動
  • コンパクな台座式

これらの条件を全て兼ね備えた扇風機は稀有。

このポジションでは未だ唯一無二の存在ではないでしょうか。

 

実は「台座式」という点もポイント。

「脚を立てる」「掛ける場所を探す」というセッティングの手間が不要

暑い時はすぐに涼みたいですからね。サッと置いて使用開始できます。

 

台座があると運搬時に少しかさばりますが、使ってみると台座式のメリットは大きいです。

 

おっと、語り始めると止まらなくなってしまうので、詳しくは以下の紹介記事をご覧ください。

マキタの充電式ファンCF102DZを写真タップリで紹介します~風力「強」で9時間も連続運転できる首振り機能付き扇風機~
色んな角度からの詳細写真を掲載します。互換品でトラブった話も紹介します。

 

 

 

つまりスノーピークのフィールドファンMKT-102も無敵

スノーピーク フィールドファン

スノーピークのフィールドファンMKT-102は無敵です。

何故って中身がマキタの充電式ファンCF102DZなんですから。

 

スノーピークのフィールドファンMKT-102はマキタの充電式ファンCF102DZのOEMモデルです

過剰品質と揶揄されることすらあるスノーピークがOEM供給を依頼するくらいですから、その品質と性能は折り紙付き。

フィールドファン | フィールドギア | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
フィールドファン(MKT-102)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心とした...

 

 

 

マキタ製とスノーピーク製の違い

カラーとロゴが違う

スノーピーク フィールドファン

カラーとロゴが違いますが、それ以外は全く同じに見えます。

スイッチパネルの並びや表記も完全に同じ。

 

 

台座の底面のシールが違う

スノーピーク フィールドファン

スノーピークのフィールドファンMKT-102

 

 

スノーピーク フィールドファン

マキタの充電式ファンCF102DZ

 

貼ってあるシールが違うだけで、三脚座用の穴の仕様も含めて全て同じですね。

強いて言うならシールの製造日と製造番号のフォントがちょっと違います。どうでも良い情報ですけど。

 

 

結論=全く同じ

スノーピーク フィールドファン

マキタの充電式ファンCF102DZとスノーピークのフィールドファンMKT-102は完全に同じ商品です。違いはカラーとロゴだけです。

台座のスイッチ下部には堂々とマキタのロゴが刻印されています。

まあ、マキタのOEMモデルであることを隠すメリットは無いですもんね。リチウムイオンバッテリーは安全面等を配慮してマキタ純正品を推奨したいでしょうし。

 

 

 

フィールドファンのバッテリー装着部をチェック

スノーピーク フィールドファン

スノーピークのフィールドファンMKT-102

 

 

スノーピーク フィールドファン

マキタの充電式ファンCF102DZ

 

カラー以外、完全に同じですね。同じ規格のリチウムイオンバッテリが使えます。

つまりマキタが誇る最強バッテリ、BL1860Bが使えるってことです。

マキタ リチウムイオンバッテリBL1860B 18V 6.0Ah A-60464
マキタ(Makita)
小型軽量、マキタ スライド式18Vリチウムイオンバッテリ

 

 

 

バッテリはマキタのリチウムイオンバッテリBL1860B、これ一択です

キャンプに持って行くならコードレスでの使用が前提だと思います。

つまり付属のACアダプタではなく、別売のバッテリで駆動させることになります。

 

マキタ リチウムイオンバッテリBL1860B 18V 6.0Ah A-60464
マキタ(Makita)
小型軽量、マキタ スライド式18Vリチウムイオンバッテリ

バッテリを購入するならマキタのBL1860B。

これ一択。

類似品も多数出回ってますが、信頼できる正規品を選ぶのが吉。

 

 

マキタバッテリー一覧出典:マキタ

マキタの純正バッテリにはたくさんの種類があります。

要するに値段の違いは電圧と容量の違いです。高価であればあるほど強力で長持ち。

 

フィールドファンの対応バッテリ電圧は「14.4V/18V」です。

「14.4Vも18Vも両方使えます」という意味です。

けど、わざわざ小容量・パワー控え目のバッテリを選んでも仕方ないですし、18Vのバッテリを選ぶのが正解です。

 

スノーピークのフィールドファンMKT-102に装着できる最高電圧・最高容量のバッテリはBL1860Bです。

 

このバッテリを装着すると風力「強」モードで9時間も連続運転できちゃいます。

この扇風機の「強」モードは相当な風力ですよ。

コードレス扇風機でこれだけの強風を9時間も維持できるバッテリって神レベルです。

 

マキタ リチウムイオンバッテリBL1860B 18V 6.0Ah A-60464
マキタ(Makita)
小型軽量、マキタ スライド式18Vリチウムイオンバッテリ

せっかくフィールドファンを購入したなら、バッテリはちょっと奮発してBL1860Bを選ぶべきです。

たぶん後悔することは無いと思います。

 

スノーピーク(snow peak) フィールドブロワ バッテリー式 MKT-103 ブラウン
Snow Peak(スノーピーク)
サイズ:517×156×210mm(バッテリ除く) 重量:1.3kg(バッテリ除く)

ちなみにフィールドブロワ(MKT-103)の対応バッテリ電圧は「18V」です。18Vしか使えません。

フィールドブロワとのバッテリ兼用を視野に入れるなら、尚更BL1860Bがオススメです。

 

 

 

豆知識:マキタのバッテリはモバイル電源に変身する

マキタのUSB用アダプタを買えば、最強のバッテリが最強のモバイル電源に変身します。

マキタのバッテリをモバイル電源に変身させる技~USB用アダプタを買うだけ~
すごい。BL1860Bに装着するとiPhone6Sを12回充電できますよ!

「一粒で二度おいしい」とは、まさにこのことです。買って損なし。

 

 

 

以上、マキタの充電式ファンCF102DZからスノーピークのフィールドファンMKT-102に買い換えた話でした!

 

マキタ(Makita) USBアダプタ ADP05 バッテリー別売
マキタ(Makita)
マキタの14.4V/18VバッテリーでUSB機器、墨出し器が使える

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