【スノーピーク】フィールドファンを購入したらバッテリはマキタのBL1860Bを買うべし!

5.0

スノーピーク フィールドファン

どうも、キャップです。

マキタの充電式ファンCF102DZから、スノーピークのフィールドファンMKT-102に乗り換えました。

 

 

マキタの充電式ファンCF102DZは無敵

マキタ充電式ファンCF102DZ

もしキャンプ用に扇風機が欲しいならマキタの充電式ファンCF102DZを候補に入れるべきです。

例えもし最終的にコレを選ばなかったとしても「この世にはこんなに無敵なギアがあるんだ」という事実だけでも知っておくべきです。

ここでは多くを語りませんので、詳しくは以下の紹介記事をご覧ください。

マキタの充電式ファンCF102DZを写真タップリで紹介します~風力「強」で9時間も連続運転できる首振り機能付き扇風機~
色んな角度からの詳細写真を掲載します。互換品でトラブった話も紹介します。

 

 

 

つまりスノーピークのフィールドファンMKT-102も無敵

スノーピーク フィールドファン

スノーピークのフィールドファンMKT-102はマキタの充電式ファンCF102DZのOEMモデルです。

フィールドファン | フィールドギア | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
フィールドファン(MKT-102)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

 

中身はマキタの充電式ファンCF102DZそのもの。

過剰品質とも言われるスノーピークがOEM供給を依頼するくらいですから、その品質と性能は折り紙付き。

スノーピークのフィールドファンMKT-102は無敵です。何故って中身がマキタの充電式ファンCF102DZなんですから。

 

 

 

本当に同じか確認してみた

正面からパッと見た感じ

スノーピーク フィールドファン

カラーとロゴ以外は全く同じに見えます。

スイッチパネルの並びや表記も完全に同じ。

 

 

背面のバッテリー装着部

スノーピーク フィールドファン

スノーピークのフィールドファンMKT-102

 

 

スノーピーク フィールドファン

マキタの充電式ファンCF102DZ

 

カラー以外、完全に同じです。

同じ規格のリチウムイオンバッテリが使えるということはつまり、マキタが誇る最強バッテリ、BL1860Bが使えるってことです。

マキタ リチウムイオンバッテリBL1860B  18V 6.0Ah A-60464
マキタ(Makita)
¥15,450(2020/06/03 07:45時点)
小型軽量、マキタ スライド式18Vリチウムイオンバッテリ

 

 

台座の底面

スノーピーク フィールドファン

スノーピークのフィールドファンMKT-102

 

 

スノーピーク フィールドファン

マキタの充電式ファンCF102DZ

 

貼ってあるシールが違うだけで、三脚座用の穴の仕様も含めて全て同じですね。

強いて言うならシールの製造日と製造番号のフォントがちょっと違います。どうでも良い情報ですけど。

 

 

結論=全く同じ

スノーピーク フィールドファン

マキタの充電式ファンCF102DZとスノーピークのフィールドファンMKT-102は完全に同じ商品です。違いはカラーとロゴだけです。

台座のスイッチ下部には堂々とマキタのロゴが刻印されています。

まあ、マキタのOEMモデルであることを隠すメリットは無いですもんね。リチウムイオンバッテリーは安全面等を配慮してマキタ純正品を推奨したいでしょうし。

 

 

 

スノーピークにしては珍しいカラーリング

スノーピーク フィールドファン

マキタの充電式ファンCF102DZがいわゆるマキタブルーなのに対して、スノーピークのフィールドファンMKT-102はアーミー調のダークオリーブ。

 

このカラーリング良いですね。気に入りました。

カタログで見た時はブラックだと思ってたので嬉しい誤算。

 

ダークオリーブってスノーピークのキャンプギアの中では珍しい色です。バッグ類の色はもう少しシルバー寄りだし、テント・タープ類の色はもう少しブラウン寄り。

おおさかキャンパルの店長夫人いわく「このOEMは生産数が少ないらしいから夏前に完売しちゃうんじゃないかしら」とのこと。早めにゲットしておいて正解だったと思います。

スノーピーク(snow peak) マキタ フィールドファン MKT-102 ACアダプタ付/バッテリ充電器別売
スノーピーク(snow peak)
¥10,890(2020/06/03 07:53時点)
材質:本体/ABS樹脂、ACアダプタジャックキャップ/TPU

 

 

 

バッテリはマキタのリチウムイオンバッテリBL1860B、これ一択です

キャンプに持って行くならコードレスでの使用が前提だと思います。

つまり付属のACアダプタではなく、別売のバッテリで駆動させることになります。

 

マキタ リチウムイオンバッテリBL1860B  18V 6.0Ah A-60464
マキタ(Makita)
¥15,450(2020/06/03 07:45時点)
小型軽量、マキタ スライド式18Vリチウムイオンバッテリ

バッテリを購入するならマキタのBL1860B、これ一択。

類似品も多数出回ってますが、信頼できる正規品を選ぶのが吉。

 

 

マキタバッテリー一覧出典:マキタ

マキタの純正バッテリにはたくさんの種類がありますが、要するに値段の違いは電圧と容量の違いです。高価であればあるほど強力で長持ち。

 

マキタの充電式ファンCF102DZに装着可能な最高電圧・最高容量のバッテリがBL1860Bです。

つまりスノーピークのフィールドファンMKT-102に装着可能な最高電圧・最高容量のバッテリがBL1860Bです。

 

このバッテリを装着すると風力「強」モードで9時間も連続運転できちゃいます。

この扇風機の「強」モードは相当な風力ですよ。

コードレス扇風機でこれだけの強風を9時間も維持できるバッテリって神レベルです。

 

せっかくスノーピークのフィールドファンMKT-102を購入したなら、バッテリはちょっと奮発してBL1860Bを選ぶべきです。たぶん後悔することは無いと思います。

マキタ リチウムイオンバッテリBL1860B  18V 6.0Ah A-60464
マキタ(Makita)
¥15,450(2020/06/03 07:45時点)
小型軽量、マキタ スライド式18Vリチウムイオンバッテリ

 

 

 

以上、マキタの充電式ファンCF102DZからスノーピークのフィールドファンMKT-102に買い換えた話でした!

The following two tabs change content below.
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました