【スノーピーク】焚火台Lスターターセットを購入!~まさに焚き火台の最高峰~

焚火台Lスターターセット

どうも、キャップです。

とうとうスノーピークの焚火台をゲットしました!

写真たっぷりでお届けする、歓喜の開封レポです!!

スノーピークの焚火台とは

スノーピーク焚火台L

スノーピークの焚火台と言えば、もはや説明不要の名品。全ての焚火台の頂点に立つ焚火台の最高峰です。

かつて「いつかはクラウン」と言われたフレーズの現代版が「いつかはスノーピーク」ですね。

スノーピーク(snow peak) 焚火台 Lスターターセット [5~6人用] SET-112
スノーピーク(snow peak)
¥26,784(2019/09/23 09:09時点)
●焚火台L 材質:本体/ステンレスサイズ:W450×D450×H300mm収納サイズ:560×640×32mm重量:5.3kg

 

今もスノーピーク本社工場で1台ずつ生産されており、ボディにはその証として「HEADQUARTERS」の刻印があります。

僕が下手に説明するよりも、スノーピークが記した開発ストーリーを読んでいただくのが一番です。プロダクトに込められた熱い想いに胸を打たれます。

焚火台 S/M/L | スノーピーク品質が生み出されるまで | スノーピーク * Snow Peak

 

 

焚火台のサイズはMとLどっちが良いの?

スノーピーク焚火台SML

出典:スノーピーク

スノーピークの焚火台には3つのサイズがあります。

どのサイズにするか迷います。Sはソロ用だとして、MにするべきかLにするかべきか。

僕は悩んだ末、Lサイズを選びました。

 

スノーピークによるとMが2~3人用、Lが3~4人用。

  • ファミリーキャンプが中心で最低でも3人
  • グルキャン等で4人以上で焚き火を囲む可能性がある
  • オートキャンプなので重い道具でも運搬可能

という状況の場合、財布が許すならLを選ぶ方が幸せになれると思います。

大は小を兼ねます。Mがすごく軽い訳じゃないですし、どうせ重いならLがオススメ。

 

ユニフレーム ファイアグリル

僕はユニフレームのファイアグリルMを所有していましたが、焚き火すると薪がはみ出すことが多く、少し狭いなと感じていました。

もう一回り大きい焚火台にアップグレードして、薪をたっぷり投入して、じっくり焚き火を楽しみたい。

そういう願望があったので、スノーピークの焚火台はLを選びました。

 

 

焚火台Lスターターセット開封!どのアイテムも重量級!

焚火台Lスターターセット

スノーピークの焚火台

「スターターセット」という名前ですが、実体は豪華フルセットです。

24,800円(税別)という価格も強烈ですし、いわゆる「初心者用セット」とは違います。

これはスタート地点ではなく、ひとつの到達点ですね。

 

 

本体。形状が美しい。そしてクソ重いです。これだけで5.3kg。

 

炭床。これも鋳鉄製でズシリと重いです。3.9kg。

 

ベースプレート。これも厚みがあり、そこそこ重いです。1.9kg。

 

コンプリート収納ケース。タフな作りで収納袋としては重量級。0.6kg。

 

以上4アイテムの総重量は約12kg。

リビングシェルが13.2kgですからね。シェルター級の重さです。

 

 

いざ組み立て

スノーピーク焚火台L

いきなり完成図です。

本体をワンアクションで開き、ベースプレートの上に置けば設置完了。超シンプル。

すっごく重たい。その分、すっごく安定感あります。

 

 

炭床を置いた状態。

焚き火をするだけなら炭床は不要です。

でも炭火でBBQやダッチオーブン料理をするなら炭床はマストアイテム。ぜひ一緒に揃えておきたいところ。

スノーピークの炭床はズシリと重い鋳鉄製。まず歪むことは無いでしょう。

 

ちなみにユニフレームのファイアグリルで言うと、写真左上のロストル(火格子)がスノーピーク焚火台の炭床にあたります。似た役割。

ロストルは薄いので使用していくと熱で歪んできます。歪んでも支障は無いのですが、強靭な炭床の方が何となく「タフなギアを使ってるぜ!」という自己満足感が高まります笑。

 

 

焚火台グリルブリッジと焼アミPro.

グリルブリッジと焼アミPro.は焚火台スターターセットには含まれていません。

僕は炭火料理も楽しみたいので同時に購入しました。

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●材質:スチールクロームメッキ

 

この2つは他社製アイテムを流用している人も多いですね。メーカー純正にこだわる必要はないと思います。好みですね。

 

 

グリルブリッジを載せるとこんな感じ。このフレーム部分に焼アミPro.を載せます。

グリルブリッジの引っ掛けるツメの位置を変えることで、炭との距離を3段階に調整できます。

このグリルブリッジも頑丈。しっかりした作りです。ちょっとやそっとじゃ壊れないタフな雰囲気を漂わせています。

 

 

焼アミPro.近影。

 

焼アミPro.

美しい。そして見るからにタフ。

実は今回購入したスノーピークの焚火台アイテムの中で最も質感に驚いたのは、この焼アミPro.でした。

2.5mm径のワイヤーで編まれており、何とも強靭な作り。絶対タフだよこれ。

 

この焼アミpro.はダッチオーブンを載せても全然平気です。上から吊り下げる必要が無いので、ダッチオーブン料理にトライポッドは不要。

普通のBBQ網はダッチオーブンなんて絶対に置けないですからね。焼アミPro.は只者じゃないです。

 

 

オーバースペックここに極まれり

これは焚火台L本体の一番底。頂点部分です。

お互いがぶつからない程度に少し隙間を空け、かつガタガタにならない噛み合わせ。モノはタフで無骨ですが、作りはとても精巧です。

スポット溶接のポイントの多さが普通じゃない。

 

上部頂点、角っこ部分。骨格ワイヤーの何と太いことか。

ステンレス板の厚みは1.5mmです。もはやダッチオーブン級ですね。

 

ベースプレートと脚。

普通に置けば、脚4本ともキッチリ穴にはまります。穴の位置がちゃんと設計されてます。

一つの脚を穴に合わせたら、別の脚が穴に合わない・・・的なズレはありません。

 

 

コンプリート収納ケースは本体の生地もさることながら、肩紐も強靭な作りです。

 

アイテムが飛び出さないように

 

ベルクロで留めることができます。このベルクロテープも肩紐と同じ素材でできており強靭です。

 

いやはや、どれもこれも、ちょっとやり過ぎじゃないかと思える作り込み。オーバースペックと言われても仕方ないですね。

でも、それが所有欲をこの上なく満たしてくれるんです。これぞスノーピーク品質。

 

 

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以上、スノーピークの焚火台Lスターターセット開封レポでした。

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京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら

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