アフィリエイト広告を利用しています

【スノーピーク】アメニティドームMのインナーマットとグランドシートの代替品10選!

この記事は約14分で読めます。

出典:スノーピーク

 

どうも、キャップです。

スノーピーク アメニティドームMのインナーマットとグランドシートの代替品についてまとめました。

 

 

 

スポンサーリンク

アメニティドームのマットシートセットは値段が高い!

アメニティドームを買うと必ず悩むのがインナーマットとグランドシートです。

多くの方が書いている通り、そして事実、スノーピークの純正品は高いです。

 

アメニティドームM専用のマットシートセットは2022年1月の価格改定で18,700円(税込)になり、更に2023年1月の価格改定で22,440円(税込)になりました。

なんとまぁ・・・僕がアメドを購入した頃から比べると7,000円ほど値上がりしてます。

アウトドア・キャンプ用品の通販 | スノーピーク(Snow Peak)
【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

純正品だからジャストフィット間違いなし。

でも2万円って安いテントすら買える金額ですからね。ちょっと値段が高過ぎる。

「マット・シートは代替品で済ませたい」と考えてしまうのも無理ないですよね。

 

僕も当時、代替品をネットで色々と探したのですが、アメニティドームMに特化した情報が見つけられず困った記憶があります。

なのでアメニティドームMに合うインナーマットとグランドシート」に特化して紹介したいと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

アメニティドームMのグランドシート代替品5選

まずはグランドシートの代替品の候補を5つ。

グランドシートの役割は

  • インナーテントの下に敷いて底面を傷などから守る
  • インナーテントの下に敷いて地面の水気をブロックする
  • インナーテントの下に敷いて地面からの冷気をブロックする

です。

インナーテントの下に敷きます。

グランドシートの方が大きいと雨が降った時に雨水を溜めてしまうのでインナーテント底面よりも少しだけ小さいサイズを選ぶのがポインント。

アメニティドームMのインナーテントのサイズは270cm×270cmです。これよりも少し小さめの260cm×260cm前後がジャストフィットするサイズです。

「サイズが合ってテントの下に敷ければ何でも良い」という意見も多いのですが、せっかくアメニティドームMを買ったんですから、ちゃんと吟味したいところです。

 

 

1.ロゴス ぴったりグランドシート270

オススメ度:★★★★☆

ロゴス ぴったりグランドシート270

僕はこれを買いました。当時は2,300円でした。

クチコミが良くてサイズ展開も豊富。アメニティドームMにぴったりな270サイズがあります。

3年使いましたが何の問題もなかったです。

「薄い」というレビューもありますが僕は気になりませんでした。

 

サイズはぴったり

純正品のアメニティドームMマットシートセットのフロアシート(グランドシート)はサイズが265cm×265cmです。対してぴったりグランドシート270は262cm×262cmと純正品とほぼ同サイズ。アメニティドームMにジャストフィットです。テント底面からグランドシートがはみ出してしまうようなこともありません。

ちょっと臭うかも

通常使用している分には気にならないレベルですが、鼻を近づけるとビニール素材っぽい臭いがします。商品説明に「頑丈で防水性に優れたポリエチレンラミネートクロス」と書いてあるので、その素材の臭いかな。湿ったまま収納することも多いのでただの湿気臭かも。。

四隅の紐をテントに結ぶのが面倒

ぴったりグランドシートは四隅に15cmほどの布紐が付いています。各箇所2本。これをテントのリングに結びつける×4回を毎回やるんですが、結ぶのが微妙に難しくて面倒くさいです。

その点、純正品は布紐ではなくショックコードのリングになってて便利です。テントをペグダウンする時にこのリングも一緒に通しておけば固定されます。

出典:スノーピーク

 

ショックコードを自分で追加してみた

ショックコードを購入して、ぴったりグランドシート270の四隅に取り付てみました。

 

狙い通り、設営時に紐を結ぶ手間が省けました。

でも紐にショックコードを縛り付けただけなのでスマートじゃないし、かさばります。さすがに「純正品と同等」とは言えないです。

 

 

2.コールマン マルチグランドシート270

オススメ度:★★☆☆☆

これはタフワイドドームやBCクロスドームのセットに同梱されるコールマンの純正品です。

純正品で材質もハイグレードなので5,000円前後とちょっと高価です。

サイズは250cm×250cmです。ちょっと小さいかも知れませんがギリギリでアメニティドームMにも合うと思います。

問題は色ですね。「ザ・コールマン」なグリーン。僕はアメニティドームMと合わないと感じたので選びませんでした。よってオススメ度も低めです。

スノーピーク製品を買うとコールマン製品を避けがちになります・・・。

 

 

3.ビジョンピークス グランドシート270ライト

オススメ度:★★★☆☆

ビジョンピークス(VISIONPEAKS)はヒマラヤのプライベートブランドです。

VISIONPEAKS 公式サイト
VISIONPEAKSは、様々なアイテムにも組み合わせしがやすいシンプルなデザインで、空間全体のコーディネートが自由自在。機能性や耐久性にもこだわり、価格もお手ごろ。エントリー層から、ベテラン層まで、すべてのユーザーにとって選びやすく、身近...

ビジョンピークスは商品情報が少ないのがネック。レビューが無いとサイズと素材しか情報が無く雰囲気がわかりません。

サイズは250cm×250cmのようです。価格は3,000円前後

ロゴスのぴったりグランドシートよりちょっと高いし、この情報量だと、敢えてこっちを選ぶ理由が見つからない。ちょっと買うのが怖いな~というのが正直なところ。よってオススメ度3としました。

 

 

4.Amazonに出回り始めた グランドシート 270×270

オススメ度:★★★★

Farfly テントシート 防水加工 耐水圧3000mm グランドシート 厚手 アウトドア キャンプ 登山 ハトメつき 取付簡単 収納袋付き (アーミーグリーンM(200*200cm))
Farfly
【厚手の210D生地】テントシートは210Dポリエステルオックス素材を採用し、強度不足の心配必要がない、薄い素材のシートより耐久性があります。優れた耐摩耗性があり、長年の使用でも摩耗しにくく、耐久性も優れます。防水性と耐久性を兼ね備えたテントシートです。

「Amazonおすすめ」マーク付きでレビュー内容も悪くない。

サイズは270cm×270cm。価格は3,500円前後

ハトメが多く留めやすそうですが、単にグランドシートとして使用するだけなら、こんなにハトメは不要かも。

210Dオックスフォード生地で素材感をほめるレビューもあるので悪く無さそうです。

 

 

5.ブルーシート

オススメ度:★★★☆☆

「グランドシートなんて安価なブルーシートで十分」という意見もけっこう見かけます。

分厚めの番手(#2500とか#3000とか)を選んでおけば安心らしく。確かにサイズさえ合えばブルーシートが一番安く済みますね。

「色や雰囲気は全く気にしない!」という方には下記の青色が255cm×260cmで最安値です。

 

「さすがに青色は・・・」という方には下記のシルバー色が257cm×257cmです。

 

ブルーシートは四隅がハトメになっていてテントに接続する紐が付いていません。なのでショックコードを購入して四隅に付けるのが良いと思います。

 

 

 

アメニティドームMのインナーマット代替品5選

続いてインナーマットの代替品の候補を5つ。

インナーマットの役割は

  • インナーテントの中に敷いてテントの汚れを防ぐ
  • インナーテントの中に敷いて地面のゴツゴツ感を軽減する
  • インナーテントの中に敷いて地面からの冷気をブロックする

です。

インナーテントの中に敷きます。フロアマット、フロアシートと呼ぶ場合もあるようです。

アメニティドームMのインナーテントのサイズは270cm×270cmです。これと同じか少し小さめがジャストフィットするサイズです。

 

「インナーマットは必要ない」と言う人も多いです。

  • 1枚でフロア全体に敷き詰められるサイズが本当に必要か?
  • 銀マットやレジャーシートを何枚かつなげて代用できるのでは?
  • インフレータブルマットを敷くならインナーマットは不要では?

と考えを巡らせて、僕は「インナーマットは不要」という結論に至りました。

一応「もし選ぶなら」という前提でいくつか商品を紹介していきます。

 

 

6.VISIONPEAKS テントインナーマット270

オススメ度:★☆☆☆

既に廃番になってます。僕は当時6,000円前後でこれを購入しました。

色がアメニティドームMと合ってるところに魅かれました。

前述した通りビジョンピークスは商品情報が少ないので「アメニティドームMのインナーマットの代替品としてどうか?」とヒマラヤに直接問い合わせてみたところ、

  • 「純正品はあの価格なのでそれと比較するものではない」
  • 「厚さも純正品には劣るが【薄すぎる】と感じることは無いと思う」

という返答だったので思い切って購入。

 

実際に使ってみて、確かに厚さやクッション性に不満はありませんでした。

でも収納に不満アリ。空気が抜けず折りたたむのがすごく大変でした。

この商品は縫い目がなく「巨大な一つの袋」の状態でした。

インフレータブルマットみたいに上から乗って空気を押し出さないと折りたためない

縫い目があってキルト状、格子状に気室が分かれていないとダメですね。自分で買っておきながらオススメ度は低いです。

 

後継品として「フォールディングテントマット270」という商品が発売さました。

こちらは縫い目が入ってる様子。厚さも7mm。でも価格が純正品と大差なく、収納サイズが大き過ぎるのが辛いところ。

 

 

7.DOD(ディーオーディー) 5人用 テントマット 【厚さ6mm】

オススメ度:★★★★☆

DOD(ディーオーディー)はかつてDOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)というブランド名でした。2018年2月にブランド名称を変更。

昔はパープル×イエロー等の奇抜な色使いでクセが強かったのですが、ブランド名を変えてからは時流を読んだヒット商品を連発しています。

このテントマットは5人用のサイズが260cm×290cm。長い辺を折り込んで寝る時の頭側にすればアメニティドームMのインナーマットとして使えるのでは、と。

厚さが6mmあってAmazonのレビューでもクッション性は好評。ただし収納サイズが大きいという声も。これはクッション性を高めた場合の宿命ですね。

僕が良いなと感じたのは「折れ目があるから撤収時にたたみやすい」というレビュー。自分の経験と反省からインナーマットはたたみやすさが重要だと思いまして。

色も落ち着いたグレーだし、収納バッグも付いているので、けっこう良さげかな、と。

 

 

8.コールマン テントインナーシート270

オススメ度:★★★☆☆

厚さ4mm。コールマンのテントセットに付いてくる純正品とは少し違うようです。

気になるのはデザインが無地ではなく柄なところ。アメニティドームMの中に敷くのにこの柄はどうなんだろうな~と悩む感じです。

 

 

9.キャプテンスタッグ テント フロア マット 床 シート

オススメ度:★★★☆☆

これはもう敷物というより布団ですね。安いとは言えない価格。

写真を見ると丸めた姿は寝袋のようでサイズもかなり大きめ。クチコミでも「収納サイズがデカい」という指摘が多いです。

そのぶん「気持ち良い」という使用感のコメントも多く、敷物としての手触りや座り心地が魅力のようです。

ただ、アメニティドームMは天井が低いのでリビングとして利用する人は少ないです。テント内で過ごすシーンが少ないので、お座敷シートとしての秀逸さは実感し辛いかも。

インフレータブルマット等を使わずインナーマットの上に寝袋を直接敷いて寝るような使い方をするのであれば有力候補になるんじゃないかと思います。

 

 

10.アルパインデザイン テントフロアーマット 270

オススメ度:★★★★

厚さ4mmで価格は2,500円前後。サイズは265cm×265cmとアメニティドームMのインナーテントにジャストフィット。

Alpine DESIGN(アルパインデザイン)、良い感じのアイテム出してきますね。ただ安いだけじゃなくてちょっとした工夫があるので好感が持てます。

このマットも中央の面ファスナーで2分割が可能、かつ収納ケース付きです。

グレーという色のチョイスも良いし、ツボを付いてる感じがします。

 

 

選外.コールマン テントシートセット270

オススメ度:★★★★★

これは僕が探してた時には無かった商品。

グランドシート単品じゃなくインナーマットとのセットです。クチコミを読むとスポーツオーソリティのオリジナルセットのようですね。

  • アメニティドームMにぴったりな270サイズ
  • 色はウェザーマスターを思わせる落ちついたグレー
  • コールマン純正クオリティのグランドシートとセット
  • 価格が8,500円前後

かなり魅力的。もし今から買うならこれを選んでると思います。

ただ、残念ながらず~~~っと品切れ。ちゃんと在庫があれば、そこそこ人気でると思うんだけどなー。廃番なのかも知れませんね・・・。

 

 

 

【まとめ】アメニティドームMのマット・シート代替品おすすめNo.1は?

「アメニティドームMに合うインナーマットとグランドシート」に特化して紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

 

 

グランドシートは何を選んだとしても、それほど後悔はしないと思います。

僕は最初に買ったロゴスのぴったりグランドシートを使い続けましたが、大きな不満を感じることは殆どありませんでした。

特にこだわりが無いなら、これで十分だと思います。

 

 

 

僕の失敗を踏まえたアドバイスですが、インナーマットは慎重に選んだ方が良いです。

色々とインナーマットの候補を挙げておきながら恐縮なんですが、僕は最初に買ったインナーマットの収納性が最悪だったので、結果、インナーマットそのものを使わなくなりました。

 

結局、アメニティドームMって日中にリビングとして使うことが殆ど無く、寝室に使うだけです。

なので、寝袋の下に敷くインフレータブルマットが家族4人分があれば、インナーマットが無くてもやっていける、という結論に至りました。

 

 

 

以上、「必ず悩むアメニティドームのインナーマットとグランドシート。高コスパの代替品10選!」でした。

コメント

  1. 石田 より:

    初めまして。このブログは大変参考になりました。ありがとうございます。
    自分もアメニティドームMを購入しまして、現在グランドシートを何にしようか迷っております。
    投稿のコールマン テントシートセット270 『クチコミに「アメニティドームMに使用してピッタリ合った」と書かれてますので250cmでも小さ過ぎるってことは無いようですね。』と書いてありましたが、ごちらの口コミでしょうか。よければ参考にさせて頂きたいと思っておりますので、教えていただけないでしょうか。よろしくお願い申し上げます。

    • キャップ キャップ より:

      石田さん
      ブログ読んでいただいてありがとうございます!
      僕がCOLEMAN テントシートセット270のクチコミを目にしたのはAmazonだったと思うのですが、いま見るとAmazonはクチコミがゼロですね。品番変更等で再登録(ゼロスタート)されたのかも知れません。
      クチコミがあった頃からサイズ感は変わってないと思うので、サイズに関するクチコミとしてこういう感想があった、というのは参考にして良いと思います!