<2023年版>15泊!キャンプ歴8年目の僕が行ったキャンプ場まとめ

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かもしかEX2泊3日

どうも、キャップです。

年越しキャンプに行ってたので投稿が2024年になっちゃいました。

2016年5月にキャンプを始めて8年目。2023年は12カ所に15回行って15泊しました。

過去5年ずっと年間20泊以上でしたが、とうとう年間20泊を割ってしまいました。

 

 

 

2023年に行ったキャンプ場は12カ所

1年目:2016年は12カ所に15回行って10泊。

<2016年版>10泊!キャンプ初心者の僕がデビューした年に行ったキャンプ場まとめ
2016年は関西のキャンプ場12か所で15回キャンプしました。矢橋帰帆島公園キャンプ場には3回も行きました。

 

2年目:2017年は14カ所に23回行って18泊。

<2017年版>18泊!キャンプ歴2年の僕が行ったキャンプ場まとめ
2017年は17泊。最多は自然の森ファミリーオートキャンプ場の3泊。訪れた関西オートキャンプ場は14か所、23回。冬キャンプも初体験しました。

 

3年目:2018年は18カ所に21回行って27泊。

<2018年版>27泊!キャンプ歴3年の僕が行ったキャンプ場まとめ
2018年は27泊!18カ所に21回キャンプに行きました。8泊9日の四国キャンプ旅行が最高の想い出です!

 

4年目:2019年は23カ所に30回行って30泊。

<2019年版>30泊!キャンプ歴4年の僕が行ったキャンプ場まとめ
2019年は30泊!23カ所に30回キャンプに行きました。9泊10日の四国キャンプ旅行が最高の想い出です!

 

5年目:2020年は12カ所に25回行って21泊。

<2020年版>21泊!キャンプ歴5年目の僕が行ったキャンプ場まとめ
2020年は12カ所に25回行って21泊しました。出撃回数は減ってしまったけど楽しい1年でした。

 

6年目:2021年は14カ所に21回行って27泊。

<2021年版>27泊!キャンプ歴6年目の僕が行ったキャンプ場まとめ
2021年は14カ所に21回行って27泊しました。楽しい1年でした。

 

7年目:2022年は15カ所に21回行って23泊。

<2022年版>23泊!キャンプ歴7年目の僕が行ったキャンプ場まとめ
2023年は15カ所に21回行って23泊しました。楽しい1年でした。

 

そして8年目の2023年は12カ所に15回行って15泊。8月はノーキャンプだったので「毎月キャンプ」は未達でした。

3年目の2018年以降、ずっと年間20泊以上でしたが2023年は20泊未満。

娘の習い事で出撃チャンスが減り、15泊のうち家族4人のファミリーキャンプは1泊だけ。父子キャンプが基本になりました。

 

 

 

2023年のキャンプ履歴

キャンプ場名 場所 回数 宿泊数
マイアミ浜オートキャンプ場 滋賀 4 4
KAMOSHIKA EX 滋賀 1 2
STIHLの森 京都(府民の森ひよし) 京都 1 1
大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場 三重 1 1
大正池グリーンパーク 京都 1 1
六ツ矢崎浜オートキャンプ場 滋賀 1 1
CAMPうら山 京都 1 1
アグリパークわち 京都 1 1
久多の里オートキャンプ場 滋賀 1 1
マキノ高原 滋賀 1 1
朽木オートキャンプ場 滋賀 1 1
山田池公園 大阪 1 0
2023 集計 15 15

※過去の集計も全て「行った場所・回数」にはデイキャンも含めてます。太字マーカーが新規開拓のキャンプ場。

 

2023年に行ったキャンプ場は全て関西圏。一番遠くても三重。

毎年GWは四国キャンプ旅行が恒例でしたが2023年のGWは沖縄旅行(キャンプ旅行じゃなく普通の旅行)。これが年間キャンプ数減にも影響しました。

でもテント設営・撤収の無い沖縄旅行は超快適でした。

 

 

 

最多はマイアミ浜オートキャンプ場の4泊

3人キャンプ@マイアミ浜オートキャンプ場

2023年も最多宿泊はマイアミ浜オートキャンプ場。

連泊無しで4回利用して4泊。

全サイトAC電源付き、お湯が出る、冬期シーズン料金が安い、ということで1月~3月のキャンプは殆どマイアミ浜オートキャンプ場。

マイアミ浜オートキャンプ場を詳しく紹介します~冬の平日が激安の高規格キャンプ場~
【キャビンの室内も紹介】滋賀県野洲市にある高規格オートキャンプ場、マイアミ浜オートキャンプ場を詳しく写真付きで紹介します。

スタンプが溜まると1泊無料になるのですが、スタンプが2回満タンになるくらい利用してます。

1泊無料券はハイシーズンのAサイトで利用するのが一番お得です。

 

 

 

新規開拓したキャンプ場

どんがはらキャンプ場で3人キャンプ

2023年の新規開拓キャンプ場は5か所と過去最多。

父子キャンプが中心になり機動力がアップしたことが要因かなと。

 

  • 大正池グリーンパーク(京都)
  • 大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場(三重)
  • CAMPうら山(京都)
  • アグリパークわち(京都)
  • KAMOSHIKA EX(滋賀)

以上が新規開拓したキャンプ場ですが、どこも良いキャンプ場でした。

 

大正池グリーンパークはバンガローが綺麗です!~でも支払総額には要注意!~
料金体系がややこしい。2023年4月時点のモデル価格をいくつか掲載しています。

大正池グリーンパークは会社メンバーとのグルキャンで利用。

家族以外とバンガロー泊したのは人生初キャンプの2016年以来かも知れません。

 

「CAMPうら山」を詳しく紹介します~蕎麦屋さんが運営する高規格キャンプ場~
温水シャワーと氷と薪が無料です。蕎麦屋で食事すると時間延長できます。

CAMPうら山は2023年オープンの新顔。

蕎麦屋の隣がキャンプ場という異色のシチュエーションです。

 

大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場を詳しく紹介します~潮干狩りも楽しめるファミリーキャンプの聖地~
子供と行くなら最強のキャンプ場かも知れません。

大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場は三重にある高規格キャンプ場の雄。

キャンプ場内にプールやミニゴルフ場があり施設が充実してます。

 

アグリパークわちを詳しく紹介します~電源サイトが格安の穴場キャンプ場~
電源付オート区画サイトが1泊3,140円は破格。

アグリパークわちは電話とショートメッセージでしか予約できない穴場キャンプ場。次は春に再訪したいと思っています。

 

KAMOSHIKA EXは年越しキャンプで利用。近いうちに紹介記事を投稿したいと思います。

 

 

 

大正池グリーンパークでグルキャン

大正池グリーンパーク

会社の創立記念日に同僚とグルキャン。

家族以外のメンバーとキャンプするのは本当に久しぶり。コロナ後めっきりグルキャンしなくなりましたので。

バンガロー泊でテント設営ナシだったのも新鮮でした。

いつも会社で会うメンバーですが、仕事帰りに呑みに行くのとはまた違った楽しさがありますね。

 

 

 

2023年キャンプ場ニュース

予約システムをなっぷに変更するキャンプ場が増えた

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場
六ツ矢崎浜オートキャンプ場の詳細。口コミやブログ・写真などリアルな情報をチェック。アクセスや料金、営業情報など利用するのに便利な情報満載です!

 

美山町自然文化村キャンプ場

美山町自然文化村キャンプ場
美山町自然文化村キャンプ場の詳細。口コミやブログ・写真などリアルな情報をチェック。アクセスや料金、営業情報など利用するのに便利な情報満載です!

 

朽木オートキャンプ場

朽木オートキャンプ場
朽木オートキャンプ場の詳細。口コミやブログ・写真などリアルな情報をチェック。アクセスや料金、営業情報など利用するのに便利な情報満載です!

 

僕が知る限りでも、以上3つのキャンプ場は2023年に予約システムをなっぷに切り替えました。

なっぷに切り替わって予約しやすくなりました。

その反面、予約競争が激しくなった気もします。

 

 

 

まとめ

キャンプを始めて8年目。

息子と2人の父子キャンプが中心になり、キャンプスタイルが変わってきました。

多少のアクシデントなら乗り越えられる自信がついて、積極的に新しいキャンプ場に行くようになりました。

キャンプブームはひと段落した感がありますが「キャンプ場が空いている」「予約しやすくなった」という感覚はありません。

新しくオープンしたキャンプ場も増えて選択肢が広がったのは嬉しい限りです。

 

2024年は上の息子が中学生。父子キャンプの機会が減るかも知れませんが、意地を張らず無理せずにキャンプライフを楽しみたいと思います。

 

 

以上、キャンプ歴8年目の僕が2023年に行った関西のオートキャンプ場でした。

 

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