<2019年版>マイアミ浜オートキャンプ場を詳しく紹介します~冬の平日が激安の高規格キャンプ場~

どうも、キャップです。

僕が2018年に最も多く訪れたキャンプ場はマイアミ浜オートキャンプ場でした。

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2018年は27泊!18カ所に21回キャンプに行きました。8泊9日の四国キャンプ旅行が最高の想い出です!

2019年に入っても1月に2週連続で訪れており、2019年1月26日には初めてキャビンに泊まりました。

今回は滋賀県野洲市にある高規格オートキャンプ場、マイアミ浜オートキャンプ場を紹介します。

 

ビワコマイアミランド・マイアミ浜オートキャンプ場
マイアミ浜オートキャンプ場・ビワコマイアミランドのマイアミ浜オートキャンプ場です

 

 

マイアミ浜オートキャンプ場の3ポイントまとめ

ポイント1:関西屈指の高規格オートキャンプ場

全サイトAC電源完備。AサイトはAC電源に加えて温水シャワーの個室があります。快適設備が充実しています。

 

ポイント2:広大な敷地と選べるサイト

湖岸沿いの施設全長は2km以上あるのでは。3種類のテントサイトと4種類のキャビンに加えてキャンピングカー専用サイトも。キャンプ場としてはフルラインナップに近いですね。

 

ポイント3:お得なオフシーズン価格

出典:マイアミ浜オートキャンプ場HP

一番安い時期は2,500円でAC電源付サイトに宿泊できます。これはかなりお得。逆にトップシーズンは最安でも7,100円と高額です。

 

 

マイアミ浜オートキャンプ場の基本情報

料金の詳細

サイトの種類と宿泊時期によって価格が変動します。

キャンプ場のカレンダーと価格表を見てもらうのが一番わかりやすいですね。

シーズン料金一覧表|マイアミ浜オートキャンプ場・ビワコマイアミランド(公式ホームページ)
マイアミ浜オートキャンプ場・ビワコマイアミランドのシーズン料金一覧表です

GWとお盆の連休の土曜日がトップシーズン価格。Aサイトだと1泊8,200円します。

これが冬の平日になるとオフシーズン価格になりAサイトで1泊3,000円B、Cサイトなら1泊2,500円。かなりの価格差なので冬の平日は狙い目です。

冬の週末だとAサイトで5,100円。冬場の電源サイトの相場価格に近いです。それで個室の温水シャワー完備ならお得感あります。

 

キャンセル料金

テントサイトは利用日3日前から、キャビンは利用日7日前からキャンセル料金が発生します。支払は請求書を郵送してもらって銀行振込。

もしキャンセル料が発生すると全額負担になるのですが、キャンセル代金の80%分のクーポンがもらえます。クーポンはサイト料金に充当できます。有効期限は1年。

 

予約

WEBサイトで空き状況が確認でき、WEBサイト経由で予約申し込みができます。

冬期は当日でも空きがある場合が多いので、天候を見て当日に飛び込みもアリだと思います。

 

チェックイン・チェックアウト

14時チェックイン、12時チェックアウト。

アーリーチェックインは10時から可能で1,000円追加。レイトチェックアウトは16時まで可能で1,000円追加。

基本利用料はサイトと時期によって変動しますが、アーリーとレイトの追加料金はサイトと時期に関係なくプラス1,000円という仕組みです。

 

営業時期

通年営業です。冬期も休業ナシです。利用日の3カ月前の1日より予約可能。

例えば5月の連休の予約をしたい場合は2月1日予約スタートですね。

 

 

マイアミ浜オートキャンプ場の設備

管理棟

「キャンプ場!」って感じのログハウスの管理棟です。

 

売店カウンターを兼ねた受付。売店は20時まで営業してます。

売店の営業時間が長いのは心強いですね。

 

売店は取り扱いアイテムの種類が豊富。たいていのものは揃う感じですね。

 

コールマン提携キャンプ場だそうで、コールマンのアイテムが充実。

 

ファイヤーディスクが置いてあったり、新発売アイテムの取り扱いが早く、鮮度は高いです。

 

オリジナルブレンドの豆。コーヒーミル持ってたら買いたかった。

 

ここの管理棟のログハウスは2階建てです。

 

2階に上がれます。くつろぎスぺース。キャンプするの忘れて座り込んでしまいそう。

 

キッズスペースもあります。子供は小一時間くらいならここで遊んでくれそうです。

 

連泊時に嬉しいコインランドリーもありました。

 

トイレ

マイアミ浜オートキャンプ場にはトイレが5か所以上あります。

一番綺麗なのは管理棟のトイレ。他のトイレは水洗式、汲み取り式、循環式があります。どこも綺麗に掃除されています。

 

管理棟のトイレは水洗+温水+ウォッシュレット。やっぱ管理棟のトイレが一番綺麗ですね。

 

こちら西端にあるAサイト奥のトイレ。

 

ウォッシュレットは無いですが、水洗式のトイレです。

 

こちら管理棟の近所、Aサイト中央にある循環式トイレ。女性用側。

 

男性用側。手前がバリアフリー。

 

バリアフリー内部。これがいわゆる循環式です。ずっと水が流れてます。

 

男性用は和式です。ここもずっと水が流れてます。

このトイレは人気が無いですね。清潔感じゃなくて気分の問題ですかね。

循環式トイレについての説明看板がありました。環境に優しいトイレなんですね。

 

これはAサイトの端、Bサイト手前にあるトイレ。

 

ここは残念ながら汲み取り式の和式トイレです。ここを使うくらいなら管理棟まで歩くかな。。

 

これはCサイト奥にあるトレイ。

 

Aサイト奥のトイレと同じ水洗式。

 

トイレ全体に言えることとして、綺麗に掃除されていて清潔です。

でも一番綺麗なのは管理棟のトイレですね。Aサイトは管理棟に近いので便利です。

逆にBサイトは近くに汲み取り式か循環式のトイレしか無いので大変かも。

 

お風呂

キャンプ場内に温泉やお風呂はありませんが、管理棟にコインシャワーがあります。

 

男女それぞれ2ブースずつだと思います。男性用しか見てないですが、たぶん。

 

設備自体は一般的なコインシャワーですね。

 

洗面台とドライヤーもあります。

 

ちなみにAサイトに泊まればコインシャワーを借りる必要はありません。

写真のようなシャワー室が1区画毎に用意されています。しかも温水が出ます。これはすごいですね。

 

温泉につかりたい、入浴したい場合は近所にスーパー銭湯「天然温泉みずほの湯」があります。

リンスインシャンプー、ボディソープは備え付け。タオルは持参する必要あり。

平日:大人(中学生以上)600円、 小人(3歳以上小学生の方)300円

土日祝:大人(中学生以上)650円、小人(3歳以上小学生の方)350円

滋賀県守山市の天然温泉スーパー銭湯 みずほの湯
琵琶湖大橋東側、滋賀県守山市の天然温泉スーパー銭湯のみずほの湯です。

 

洗い場

洗い場は3か所以上あったと思います。これは管理棟に近い洗い場。

 

この洗い場にはお湯が出る所が2ヶ所あります。冬は嬉しいですね。

 

Bサイト奥の洗い場。お湯は出ません。

 

Cサイト奥の洗い場。お湯は出ません。

 

どの洗い場も屋根付きで綺麗に掃除されています。

お湯の出る洗い場が近いAサイトは便利ですね。

 

ゴミ捨て場

ゴミは無料で処分してくれます。これは嬉しいポイント。

 

ゴミ捨て場も綺麗ですね。細かく分別が指示されてます。

 

炭捨て場もありますし、捨てられないゴミは無いと思います。

 

遊具

ちょっとわかりにくい写真ですがバスケットゴールのあるグランドです。

お餅つき大会が開催されることがあり、その場合はここが会場になります。

 

 

木やタイヤのアスレチック遊具があります。

 

それから、遊具ではないですが、ヤギがいます。さわれます。

 

こちらの小屋にはウサギがいました。

 

子供が喜ぶ遊具もあるし、動物もいるし、琵琶湖で水遊びもできます。

子供が退屈することは無いですね。子供対策は万全、充実です。

 

 

マイアミ浜オートキャンプ場のサイト

場内の出入りには駐車券が必要

管理棟で受付を済ませると駐車券を渡されます。

出入口はオートゲート。駐車券があればいつでも自由に出入りできます。

逆に駐車券を持ってない車は侵入できないので安心ですね。

 

場内に入ると左手がAサイト、右手の奥に進んでいくとB、Cサイトとキャンピングカー専用サイトがあります。

 

入って左に曲がるとキャビンが並んでいます。これはカリフォルニアキャビン。

 

西側を奥まで進むと

 

Aサイトの分岐があります。

 

クリックで拡大します。

Aサイトの西の端っこから撮影。琵琶湖の景色が綺麗です。

 

Aサイト

Aサイトは松林の中にある林間サイトです。十分な広さがあります。

 

4区間に1棟、このようなログキャビンが設置されています。

棟が中で4分割されていて、4つのサイトそれぞれに入り口があります。

 

管理棟で渡されたカギでドアを開けます。

 

鏡とちょっとした物置台。

 

シャワー室。

 

温水が出るシャワーが使い放題です。

 

外には水場があります。ここは温水は出ません。

 

電源。

充実の設備ですね。すごい高規格。

 

Bサイト

Bサイトはベーシックな区画サイトです。AC電源付き。

 

垣根で仕切られています。

 

Bサイトと並行してキャビンが並びます。

 

大きな樹が立ってるサイトがありました。これはこれで夏場に木陰ができて良いかも。

他の人のブログを読んでると、キャビン宿泊客の中には夜騒ぐ人がいて、Bサイトは場所によってはキャビン客の音に悩まされることがあるようです。

 

Cサイト

Cサイトは区画の形がちょっと変わってるところが多いです。AC電源付き。

 

Bサイトから橋を渡った向こう側にあります。

 

一番奥まった場所にあるので静か。ベテランキャンパーが多い気がします。

 

この日もサーカス720DXなど玄人好みな幕がたくさん立てられてました。

 

キャンプ場としてはこのCサイトが東の端っこ。

 

そこから先は「ビワコマイアミランド」になります。

 

キャンピングカー専用サイト

キャンピングカー専用サイトには珍しいキャンピングカーが停まっていました。

こういうのって見るだけでも楽しいいですね。

 

キャビン

<2019年1月29日追記>

マイアミ浜オートキャンプ場のキャビンは全部で4種類あります。

どのキャビンもエアコン・AC電源完備。価格の高い順に

BIGマイアミ(全1棟:10~12名様用)

ヴィラマイアミ(全1棟5名様用)

マイアミキャビン(全5棟5名様用)

カリフォルニアキャビン(全10棟5名様用)

となっています。

最安値のカリフォルニアキャビンは備品無しの素泊まりです。その分安くてオフシーズンなら5,000円です。エアコン・AC電源付きキャビンに5,000円で泊まれるのは破格ですね。

カリフォルニアキャビン以外は炊事用具や寝具などの備品が付いています。キャンプ道具を持ち込む必要がありません。

 

 

2019年1月にマイアミキャビンに宿泊しました。

デッキに屋根があり、庭にもルーフが付いているので、タープも不要です。

 

左側は2段ベッドになっています。広さは十分。2階部分でも大人1人と子供2人が寝れます。

寝袋が5つ備え付けられています。寝床にはマットレスが敷かれておりフカフカでした。

雪が降る真冬日でしたが室内はエアコンも効いて快適でした。

 

右側は板張りのフロア。テーブルと備品一式が置かれています。

 

屋外に調理台と一体になったシンクがありあす。ちょっとした料理ならこれで十分ですね。すぐ近くには大きなシンクの洗い場もありますし。

やっぱキャビン泊は快適。邪道だと言う人も居ますが楽しみ方は自由です。

 

 

まとめ

マイアミ浜オートキャンプ場はトイレの一部が古いものの、正真正銘の高規格キャンプ場です。便利で快適。

琵琶湖岸沿いの松林を利用した敷地は自然たっぷり。人工的な印象は皆無です。

 

 

ログハウス作りの管理棟も雰囲気があって良いですし、冬期のオフシーズン価格で電源サイトに宿泊できるのはすごくお得感があります。

琵琶湖畔でキャンプしたいと考えている人は検討候補に入れるべきキャンプ場ですね。

 

 

以上、マイアミ浜オートキャンプ場の紹介でした。

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京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら

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