<2019AW版>難燃素材の焚き火ウェアが欲しい!~火の粉に強いアウター5選!!~

ファイアープルーフデナリジャケット出典:Orange

 

どうも、キャップです。

いよいよ11月も半ば。秋も深まり、冬キャンプの寒さ対策を真剣に考える時期です。

今年はキャンプ用に難燃素材のアウターが欲しい!ということで、いま僕が気になってる焚き火ウェアBest5を勝手に発表したいと思います。

 

 

グリップスワニー×WILD THINGS(ワイルドシングス)×Orangeのトリプルコラボジャケット「FIREPROOF DENALI JACKET(ファイアープルーフ デナリジャケット)」

WILD THINGS×GRIP SWANY×Orange ワイルドシングス×グリップスワニー×オレンジ FIREPROOF DENALI JACKET ファイアープルーフ デナリジャケット 別注モデル GSJ-OR03 【焚き火/焚火/アウター/アウトドア/難燃素材/キャンプ】
GRIP SWANY×Orange別注モデルのボトムスもあります。 ※モニタやPC環境等により実物と多少色合いが異なって見える場合もございます。 ※パターン生地を使用している商品によってはパターン位置に個体差がございます。予めご了承下さ...

FIREPROOF DENALI JACKET出典:Orange

関西が誇る大人気アウトドアショップ「Orange(オレンジ)」の別注モデル

いきなり本命から。

ベースはWILD THINGS(ワイルドシングス)の名作「デナリジャケット」。

デナリジャケット | DENALI JACKET | ワイルドシングス | WILD THINGS 公式オンラインストア
ワイルドシングスの代表作「デナリジャケット」。1983年の登場から、常にワイルドシングス最高峰のスペックを備えたアイコンとして君臨する。現モデルでは、世界最高レベルの透湿防水性を誇る3レイヤーシェル、「e Vent」を採用。

 

その表地にグリップスワニーが独自開発した難燃素材「FIRESHEILD」を採用。

別注をかけたのは関西が誇る大人気アウトドアショップ「Orange(オレンジ)」。

最強です。ただただ欲しい。

WILD THINGS×GRIP SWANY ワイルドシングス×グリップスワニー 別注 FIREPROOF DENALI JACKET ファイアープルーフ デナリジャケット GSJ-OR03
WILD THINGS×GRIP SWANY ワイルドシングス×グリップスワニー
ワイルドシングスの定番デナリジャケットにGRIPSWANYが得意とするFIRESHIELD難燃素材を使用したプレミアムなコラボTAKIBI JKTが別注モデルとして誕生しました。

 

ちなみに話題の激売れアウトドアスパイス「ほりにし」はOrangeのバイヤー堀西さん作です。

僕も友人にお土産でもらって使ってますが激旨です。肉はもちろん、魚にも、サラダにも合う。万能。最高。

 

 

 

スノーピークの「FR Down Coat(ファイヤーレジスタンスダウンコート)」

FR(ファイヤーレジスタンス)ダウンジャケット | スノーピーク * Snow Peak
スノーピークが難燃性にこだわったFR(fire resistance)シリーズのダウンジャケットは、表地に軽量でタフさと難燃性もあわせもつアラミド繊維を織り込んだリップストップ生地を使用、耐久撥水に加え防風機能もプラスされ、より街でもフィールドでも心強い1着になりました。

スノーピークのFR Down出典:スノーピーク

2019年新作のFRダウンシリーズは難燃素材を使用したハイスペックウェア

「スノーピークはギアだけで良いや」と思ってたタイプです。

が、最近スノーピークが発売するアパレルは「お!?」と思わせるアイテムがけっこうあります。

  1. 表地はポリエステルにアラミド繊維を混紡した難燃素材。
  2. 耐摩擦・高強度のリップストップ生地に耐久撥水加工と防風機能を付加
  3. 羽毛は800フィルパワーのホワイトグースダウン。
  4. ダウンは撥水加工を施したウォッシャブル仕様で家庭での洗濯も可。

これだけの高機能を兼ね備えて税込5万円なら「無茶苦茶な値段」とは言えない。

アパレルって高価なブランドが多数あるので、キャンプギアでは際立ってしまう「スノーピーク価格」もそこまで目立たないと言うか。

プルオーバータイプも捨て難いけど、重ね着しやすいコートタイプが最強な気がする。

 

 

 

Grip Swany(グリップスワニー)の 「Fire Proof Poncho(ファイヤープルーフポンチョ)」

難燃加工/FIRE SHIELD - GRIP SWANY / グリップスワニー
レザーグローブのGRIP SWANY / グリップスワニー / GRIP SWANYのホームページです。通販オンラインショップなど。

FIRESHEILD出典:GRIP SWANY

グリップスワニーと言えば難燃素材「FIRESHEILD」

グリップスワニーは1848年誕生のクローブメーカー。コールドラッシュに沸くアメリカ西部開拓時代から続く歴史はオフィシャルサイトに詳しく載ってます。

GRIP SWANYの歴史とテクノロジー - GRIP SWANY / グリップスワニー
レザーグローブのGRIP SWANY / グリップスワニー / GRIP SWANYのホームページです。通販オンラインショップなど。

 

登山、キャンプ、乗馬などの様々なアウトドアシーンで使用されているグローブは1984年から日本人に合わせた規格で国内生産を開始。

最近ではキャンプ用ワークパンツなどのアパレルも人気です。

(グリップスワニー) Grip Swany JOG 3Dキャンプパンツ インディゴ GSP-43
Grip Swany(グリップスワニー)
大好評だったサルエルキャンプパンツの形をそのままにストレッチデニムに変更しウエストにはバックルが付きました。 素材 : コットン98%、ポリウレタン2%

 

今やグリップスワニーの代名詞となった難燃素材「FIRESHEILD」は1で紹介したOrangeのコラボモデルにも採用されています。

「FIRESHEILD」のアウターで一番人気はたぶんファイアーパーカー。

グリップスワニー GSJ-28 ファイアーパーカー 4 S 1.カーキ
Grip Swany(グリップスワニー)
¥18,150(2019/11/12 08:15時点)
グリップスワニー GSJ-28 ファイアーパーカー 4 正規品 ジャケット パーカ ファイヤーパーカー アウター コート フード付き

GSJ-51という型番が進化した最新版のようです。

[GSJ-51] FIREPROOF CAMP PARKA / COYOTE
GRIP SWANY / グリップスワニー / GRIPSWANYの【GSJ-51 FIREPROOF CAMP PARKA / COYOTE】の通販ページです。

 

僕個人的にはパーカーよりポンチョに惹かれます。

ダウンアウターを着たまま上から羽織れるくらいオーバーサイズのポンチョなら、好きな冬アウターを着たままで居れるので、寒もくないし火の粉からも守ってくれるので、けっこう便利だと思うんですよね。

場合によっては膨張したテルテル坊主みたいな着ぶくれ感が出ちゃうかもですが。。

(グリップスワニー)Grip Swany Fire Proof Poncho Olive GSJ-40
Grip Swany(グリップスワニー)
¥15,180(2019/11/11 23:52時点)
FIRESHIELDは自己消化性に優れたGRIPSWANY独自の難燃素材です。万が一接炎しても溶融することなく炭化し接炎の事故から守る事が出来ます。国内のKAKENでも難燃生地としてクリアしています。 GRIPSWANYが開発した難燃ファブリックFIRESHIELDを使用した焚き火用ポンチョ。火の粉を受けても穴があきにくく従来のコットン製品よりも優れた本格的焚き火ウエアになります。胸には大型のポケットを搭載し小物、携帯電話などが収納できます。 素材:FIRESHIELD難燃加工コットン100% フリーサイズ:着丈90cm×裄丈74cm×フード丈38cm

 

 

 

NANGA(ナンガ)のTAKIBI DOWN JACKET(タキビダウンジャケット)

TAKIBI DOWN JACKET / タキビダウンジャケット
燃えにくいダウンジャケット | 焚火の場面に最適な難燃素材を表地に採用。ポケットが7 つあり、ヘッドランプや手袋といった小物を収納可能。

NANGAタキビダウンジャケット出典:NANGA

 

実はOrangeとのコラボモデルが存在します

もはや説明不要の国産ダウンブランド、ナンガ。シェラフは不動の人気。

アパレル人気No.1はオーロラダウンジャケットだと思います。

ナンガオーロラダウンジャケット出典:NANGA

最高峰のヨーロピアンダックのダウンを使用し、表地には高レベルの防水透過性を誇る「オーロラテックス」を使用。

 

ただしナンガで冬キャンプ用の難燃アウターを選ぶならタキビダウンジャケットが最強かと。

表地に難燃素材を採用し、ポケットは7つ。ヘッドランプや手袋などの小物がしっかり収納できます。

このタキビダウンジャケット、実はOrangeとのコラボモデルが存在します。

NANGA ナンガ 別注モデル 焚火 ダウンジャケット TAKIBI DOWN JACKET (COYOTE, S)
NANGA ナンガ 別注モデル 焚火 ダウンジャケット TAKIBI DOWN JACKET
¥43,800(2019/11/11 23:52時点)
オーロラダウンジャケットのデザインと難燃素材「焚火」を融合した別注モデル

 

 

 

THE NORTH FACEのファイヤーフライジャケット

ザ・ノース・フェイス [THE NORTH FACE] + ファイヤーフライジャケット(メンズ)
焚き火や調理を行うキャンプシーンに適した、マウンテンパーカ型のアウタージャケット。大容量のフラップ付きポケットやジッパーポケットを備え、収納性に優れています。前身頃や袖、フード部分には難燃性の高い生地を使用。生地に火の粉がつくと微量のガスが燃焼部分の酸素を奪い、無酸素状態にすることで瞬時に消火。さらに火がついた部分はす...

ファイヤーフライジャケット出典:THE NORTH FACE

敢えてTHE NORTH FACE製を選ぶ必要はないかも?

生地に火の粉がつくと微量のガスが燃焼部分の酸素を奪い、無酸素状態にすることで瞬時に消火。さらに火がついた部分はすぐに炭化するため、溶けた生地の液垂れによる火傷のリスクも低減します。

という難燃生地の説明を読めば、これはこれでハイスペックなんだな、と理解できるのですが、パッと見た感じはナチュラルな風合いで「ノースフェイス感」は薄め。

オーバースペックな高機能素材がウリのノースフェイスにしてはちょっと地味なので、わざわざこういう難燃素材アイテムでノースフェイスを選ぶ必要は無いのかな。

着てみて「ただのコットンパーカー」みたいな感じならナシかも知れません。

 

 

 

以上、いま僕が欲しいと思っている難燃素材の焚き火ウェア、勝手にベスト5紹介でした!

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京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら

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