ハイドロフラスク(Hydro Flask)は手触りサラサラ!~キャンプだけじゃなく普段も使えるお洒落でタフなステンレスボトル~

ハイドロフラスク交換キャップ

どうも、キャップです。

お気に入りのステンレスボトル、ハイドロフラスク(Hydro Flask)の紹介です。ボトルキャップを交換したので、その話も。

ハイドロフラスク(Hydro Flask)とは?

ハイドロフラスク

出典:Hydro Flask

皆さんはハイドロフラスク(Hydro Flask)というブランドをご存知ですか?

最近、日本のアウトドアショップ店頭でも実物を見る機会が増えてきたので、知ってる人も居るのでは。

ハイドロフラスクはアメリカのオレゴン州が発祥のステンレスボトルブランドです。その保冷能力の高さからハワイで人気に火がつきました。

Hydro Flask JAPAN OFFICIAL SITE
日本初上陸!ハワイ発のステンレスボトルブランド「Hydro Flask」

 

日本進出は2017年なので、日本での認知度はまだそれほど高くないかも知れませんが、ハワイではメジャー級のブランドです。

 

普通にスーパーでも買えますし、ホノルルの街を歩いているとハイドロフラスクを持ってる現地の人をたくさん見かけます。

 

 

ハイドロフラスクをオススメする理由

ハイドロフラスクの機能

出典:Hydro Flask

世界中で注目されつつあるハイドロフラスクですが、僕がオススメしたい理由は「ハワイで流行してるイケてるブランドだから」じゃありません。

僕がハイドロフラスクをオススメする最大のポイントはボトルの手触り。手触りがね、ホントに最高なんです。これは写真や言葉じゃ伝えきれないので、実際に触ってもらうしかないんですが。

日本でも色々なメーカーから様々機能とデザインの真空ステンレスボトルが発売されていますが、ハイドロフラスクのボトルの手触りの良さは群を抜きます。

独自のパウダーコーティングが施されており、サラサラで手触りが良く、かつ滑りにくいです。

しかもこの塗装はタフで、ちょっとやそっとじゃ傷付かないし剥がれない。

キャンプに持って行っても十分に耐えられるタフさを兼ね備えてますし、色合いがお洒落なので普段の生活の中でもヘビロテしたくなります。

 

このマットな表面加工によってボトルは独特の色合いになります。「派手」じゃなく「鮮やか」。ビビッドなのにディープ。深みのある質感。

 

スタンレー(STANLEY)のクラシックシリーズもハンマートーン・パウダーペインティング(耐久性サビ止め加工)というタフな塗装が特徴ですが、ハイドロフラスクの塗装は都会的なタフさですね。

この塗装だけでハイドロフラスクを選ぶ価値はあると思います。

 

 

ハイドロフラスクのイチオシモデル

ハイドロフラスク交換キャップ

僕のオススメは上の写真の右側、18oz(532ml)の細口(Standard Mouth)モデルです。

数年前にハワイ(カイルアのホールフーズマーケット)で買いました。確か$30前後だったと思います。

ハイドロフラスクはハワイで買った方が安いしコレボモデルや特別色も手に入ります。でも2017年に日本に進出した後は正規ルートの商品がAmazonでも買えるし、価格差もそれほど無くなってきました。

 

これ、最近になってオリーブが新色として追加されました。キャンプに持って行くならこの色が良かったな~。

 

 

僕はハイドロフラスクを2つ持ってますが、色々なサイズの中でもオススメは18ozの細口(Standard Mouth)だと思います。

18ozは500mlペットボトルとほぼ同容量なので色々と便利。ちょっとした外出で容量不足を感じることは殆ど無いと思います。

飲み口の大きさは広口よりも細口が飲みやすいです。広口にはコーヒー用のフリップキャップもあるのですが、熱いと飲み辛いです。

 

 

あと、これは重要なポイントですが日本車のカップホルダーに置きたいなら細口です。

ハイドロフラスクは細口(Standard Mouth)と広口(Wide Mouth)でボトルの幅が違います。何故なんでしょうね。理由は不明。

  • 細口(Standard Mouth)のボトル幅=73mm
  • 広口(Wide Mouth)のボトル幅=74mm

たかが1mmの差なんですが、広口(Wide Mouth)は日本車のカップホルダーにギリギリ入りません。少なくとも僕のノアのカップホルダーには入りませんでした。

車で暖かいコーヒーを飲むつもりで買ったので、すごく残念でした。

 

ノアのカップホルダーは細口(Standard Mouth)でもかなり無理して置いてる感じです。もしかしたら車種(とカップホルダー)の違いによっては、細口(Standard Mouth)でも置けない場合があると思います。

 

 

 

ハイドロフラスクの弱点?

ハイドロフラスク交換キャップ

弱点はこのボトルキャップです。

これは旧モデルの細口(Standard Mouth)に付属していたボトルキャップです。

 

 

ハイドロフラスク交換キャップ

何が弱点かと言うと、このボトルキャップは液漏れするんです。

白いゴム部分が経年劣化すると発生するんですかね。しっかり締めても液漏れが発生するようになります。

僕は通勤用バッグの底がコーヒーでビショビショに濡れてしまいました。

 

公式サイトを見る限り、このボトルキャップは廃番になったようですね。今の細口(Standard Mouth)のボトルキャップは全て以下に統一されてるようです。

Hydro Flask JAPAN OFFICIAL SITE
日本初上陸!ハワイ発のステンレスボトルブランド「Hydro Flask」

 

 

キャップ交換してみた

ハイドロフラスク交換キャップ

パーツ単品が販売されてるのは嬉しいですね。Amazonで入手できました。

日本進出が無ければ、パーツをハワイで買うしか無く、大ピンチだったと思います。

 

 

ハイドロフラスク交換キャップ

1,300円(税別)って安いとは言えないですが、質感は高いです。重厚感もあり。

 

 

ハイドロフラスク交換キャップ ハイドロフラスク交換キャップ

新旧ボトルキャップ比較と近影。

新しいボトルキャップはゴムが黒になって少しせり出してる感じ。

 

 

ハイドロフラスク交換キャップ

前とは違うフィット感。

以前のボトルキャップは飲み口よりも口径が大きくはみ出した感じだったんですが、この新しいボトルキャップは飲み口と口径が同じ。締めると地続きで一体感があります。

 

 

ハイドロフラスク交換キャップ

新しいボトルキャップに替えたら、ぜんぜん漏れなくなりました。

液漏れの心配をすることなく、サッとバッグに放り込めるって有難いですね。当たり前ではあるのですが。

 

 

まとめ

ハワイ発のお洒落でタフなステンレスボトル、ハイドロフラスクはどんどんバリエーションが増えています。

先日オープンしたアルペンアウトドアーズ京都宇治店にも置いてありましたし、感度の高いキャンパーは既にチェック済みの人も多そうです。

今後は日本でも見かける機会が増えてきそうなので、気になった方は公式Instagramなんかもチェックしてみると良いかも知れません。

 

以上、ハイドロフラスクの紹介と、キャップ交換方法でした。

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京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら

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