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コールマンのスパイスボックスとクッキングツールボックスを1年使ってみてわかったこと

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どうも、キャップです。

コールマンのスパイスボックスとクッキングツールボックスを使い始めて1年ちょっと経ちました。この2つの人気アイテムをレビューしたいと思います。

 

 

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コールマンのスパイスボックスは天板の傾斜がポイント

いわゆるコールマングリーン。

一目でコールマンとわかるカラーリングは好みが別れますが、テントやチェアがコールマンじゃない人でも、このスパイスボックスを持ってる人は多いです。僕もその一人。

 

 

クッション性のあるパッドが入った素材なので、ガラス製ボトルの調味料でも安心です。

取り外し可能な仕切りはマジックテープで位置を変えることができます

 

 

そして一番の特徴はボックス天板が傾斜した独特の形状。

これは色んな背の高さの調味料を収納することに配慮した結果です。

僕は奥に醤油や油などの背が高いボトル、手前に塩やコショウなどの背が低いボトルを収納するようにしてます。

 

天板が傾斜しているおかげで手前に入れた背の低い調味料も良い感じでフィット。ファスナーを閉めれば中身がガタつくことなく運搬できます。

このスラント形状はよく考えられていますね。便利です。

収納力、安全性、利便性を兼ね備えた総合力の高いアイテムです。デザインや色に好みはあると思いますがオススメできますね。

ちなみにサイドポケットはファスナーが無くフタができないので使ってません。入れたものが運搬中に飛び出して無くなると困るので。

 

 

 

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コールマンのクッキングツールボックスは収納力が抜群

クッキングツールボックスはダブルファスナー仕様です。

色は赤だけ。グリーン等、他のカラー展開はありません。嫌な色じゃないんですが他に赤色のアイテムを持ってないと唐突で目立つ色ですね。

ちなみに旧モデルはスパイスボックスもこのクッキングツールボックスも黒色だったようですが廃番になってます。

 

 

裏地の柄にランタンの隠れロゴが1つ。

スパイスボックスと同じくパッド入りで丈夫な素材です。僕はキッチンバサミや串などの尖ったものも入れますが、今のところ穴が空く様子もありません。丈夫です。

 

 

フロントにポケットがあります。ファスナー付き。

僕はここに普段あまり使わないアイテムを入れてメイン室と仕分けしてます。

 

 

収納力はかなりのもの。

セットで付いてたターナーとレードルはけっこう大型なんですが、それに加えてトング2本、ヘラ、菜ばし、包丁、串を入れたのが上記の写真。スペースにはまだまだ余裕があります。

丈夫で収納力があり、ハードケースじゃないので収納量に応じて変形する柔軟性があります。すごく使いやすいアイテムですね。

 

 

 

クッキングツールボックスはセットじゃなく単品を購入すべし

このクッキングツールボックス、プラス1,200円ほどの価格で「クッキングツールセット」なるものが販売されてます。

コールマン(Coleman) クッキングツールセット2 2000026808
Coleman(コールマン)
サイズ:ケース/約12×32×高さ12cm、ターナー/約28cm、レードル/約28cm、トング/約26cm、菜箸/約28cm

 

セットにはクッキングツールボックスに

  • ターナー/約28cm
  • レードル/約28cm
  • トング/約26cm
  • 菜箸/約28cm

の4つのアイテムが付属します。

お買い得だと思ったので僕はこちらのセットを購入。でも失敗でした。

 

出典:Amazon

 

セットに付属するこのトングと菜箸↑の弾性が強過ぎ。硬くて握り辛いです。

何度か握ると手が痛くなります。Amazonのクチコミにもそういう意見が載ってますが、大袈裟じゃなく本当に手が疲れて痛くなります。

結局トングと菜箸は使わなくなって別のもを買い直しました。

実質使えないツールなら付属してたって意味がないので、クッキングツールボックスはセットじゃなく単品での購入をオススメします。

 

 

 

トングは無印良品のステンレストングがオススメ

出典:無印良品

最後に行き着いたトングがこの無印良品の「ステンレストング」です。

これ、程良い弾性で握り心地が丁度良く、少し長めのサイズがダッチオーブンの煮炊き物いじりに丁度良いですシリコンの先端部分が取り外せるのもGOOD。僕にとっては理想のトングですね。

該当する商品がありません | 無印良品
該当する商品がありません。

100均のトングとは道具の次元が違います。ちょっと高価ですがオススメです。

 

 

 

クッキングツールは自分で使ってみないと善し悪しの判断ができない

出典:ニトリ

実はトングの買い直し第一弾としてニトリの「シリコントング」をチョイスしたのですが、これまた握りが硬くてNGでした。

コールマンもニトリも握りが硬過ぎるなんて、僕の握力が弱過ぎるんでしょうか。トングの握りの硬さって何を基準に決めてるんでしょうかね??

 

 

出典:ニトリ

ちなみに菜箸はニトリの「シリコン菜ばし」を購入。

見た目のギア感はバッチリなんですが、ちょっと重いので評価は微妙カモ。。。

https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/KitchenGoodsTableware/KitchenTool/CookingArticleTongTool/8977491

 

 

 

まとめ

コールマンのスパイスボックスとクッキングツールボックスは収納ケースとしての基本性能をしっかり満たした優秀アイテムでした。

買って損は無いと思います。

クッキングツールは自分で使ってみて、確かめながら揃えていくべきですね。セットで一気に揃えても全て気に入るケースは少なそう。

結局、ひとつずつ吟味して揃えていくのが遠回りに見えて近道、ということなんでしょうね。

 

 

以上、コールマンのスパイスボックスとクッキングツールボックスを1年使ってみてわかったこと、でした。

 

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