キャンプ道具の選び方(悩み方)~小さな子供と行くファミリーキャンプ限定版~

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どうも、キャップです。

今回は「小さな子供と行くファミリーキャンプ」に限定したキャンプ道具の選び方とオススメのキャンプ道具について。

我が家は5歳の息子と2歳の娘がキャンプに参加します。

小さな子供が一緒のキャンプは「ファミキャン」と言う表現では生ぬるく、「幼児同伴ファミリーキャンプ戦争」くらいが丁度良い表現かな~とか。面倒なので以降「子連れキャンプ」と呼びますが。

そんな子連れキャンプ、道具選びはどんなところに気を付ければ良いのか、僕なりに学んだことを書きたいと思います。

子連れキャンプにおすすめのアイテムも紹介します!

子連れキャンプ(小さな子供と行くファミリーキャンプ)は大変

小さな子供を世話しながらのキャンプ進行はなかなか大変です。

子供が5歳未満だとドタバタ度は格段にアップします。

普通にショッピングモールとかに行くだけでも色々とややこしい時期ですからね。キャンプ場で子供がご機嫌ナナメになると戦場と化します。

そういう時は写真を撮ることも忘れて黙々と進行してたりします。

後でフォルダを見返して写真が少ないキャンプは大変だったってことですね笑。

子連れキャンプを前提とするのか?

これはどういうことかと言うと、

  • 奥さんと子供は殆ど参加せず、大半はパパのソロキャンプ
  • 奥さんと娘さんは殆ど参加せず、息子(小学生以上)と2人のデュオキャンプが多い
  • 家族でキャンプに行く場合はバンガローやコテージに泊まることが多い

という場合は「子連れキャンプ前提」で道具選びする必要ないよね?ってことです。

重要なのは幼児同伴で設営、撤収する場面が発生するか?という点。この差は大きい。キャンプ道具選びの基準が大きく変わります。

ソロキャンプとか、小学生以上の男の子と2人のデュオキャンプなら、パパも自分の時間を確保することが可能。そういう場合はパパのこだわりで道具を選んでも問題ナシ

子連れキャンプ前提の道具選びとは?

子連れキャンプが前提の場合、パパのこだわりだけで道具を選ぶと後で痛い目に遭います。

子連れキャンプを前提にするということは、子供の世話に多くの時間を費やす(可能性がある)ということです。幼児同伴で設営、撤収する場面が発生することを考えて道具を選びましょう。

要するに楽チン・簡単アイテム」を選びましょう、ということです。

「不便を楽しむ」のがキャンプの醍醐味ではありますが、子連れキャンプでは手間軽減アイテム、時短アイテムを選ぶのが無難です。

家族みんなが楽しめる工夫を

設置や解体に時間がかかるアイテムは、子連れキャンプに不向きです。

理由は子供のケアとの両立が難しいから。

設置や解体に手間取り、子供の相手ができず、子供が大泣き、親も不機嫌に・・・というのが最悪のパターン。注意しないと高確率で発生します

家族の感情がハッピーじゃなきゃファミリーキャンプに来る意味がないですよね。

こだわりの道具に没頭するような楽しみ方、パパだけが楽しむキャンプスタイルは子供そっちのけになる場合があり、ママの負担が大きくなります

このパターンも要注意。そのうちママはキャンプが嫌になって参加しなくなります。そうなると「ファミリーキャンプ」が成立しなくなります。

パパ、ママ共にキャンプ大好きで道具こだわり派なら、デザイン重視、雰囲気重視の道具も選ぶのもアリだと思います。でも子供が汚したり壊したりする可能性があることをお忘れなく。

子連れキャンプの道具は簡単・時短が基本

子連れキャンプでは手間軽減アイテム、時短アイテムを選ぶのが吉です。

ワンタッチ、安心安全なオススメアイテムをいくつか紹介します。

キャプテンスタッグのアルミ背付ベンチ

いわゆる鹿ベンチ。

折り畳みがワンアクションで大人2人が座れる背付きベンチ。

座面高が285mmとロータイプなので子供にも座りやすい高さ。

サッと開いて置いておけば、子供が勝手に座って遊び始めてくれます。助かる。

最近ブラックラベルが登場。キャプテンスタッグなのに格好いいなんてズルい。

スノーピークのワンアクションローテーブル竹

史上最強のワンアクション機構を備えたテーブル。

【開封写真、アクションGIFアニメあり】スノーピークのワンアクションローテーブル竹のレビュー。地上高40cm、設置と収納が簡単、竹素材の天板。3拍子揃った最高のテーブルです。

設置も片付けも本当にサッと一瞬でできます。これ助かります。

食事の前にテーブルを設置してると何故か子供が寄ってくるんですよね。マジで何故なんでしょうね。我が家だけかな。

そんな時に脚を組んで、天板を広げて、差し込んで・・・とかモタモタしてるとトラブルの元です。子連れキャンプではサッと設置完了させたいところ。

ジェントスのLEDランタン

ランタンはガソリン式の方が明るいんですが、安全性とスピードは電池式。

夕食の準備してたら暗くなってきて灯が必要。

でも子供は「お腹すいた!早く!」とダダをこね始める。

こういう状況では給油してポンピングしてる暇ないです。

それにガソリン式の炎は幼児には危険。子連れキャンプは電池式のLEDランタンですね。

Amazonで手軽に入手できるジェントスはコスパ最強かつ燃費も良いランタンです。

FIELDOORのワイルドマルチキャリー

キャリーワゴンは子連れキャンプに最適。

車を横付けできない非オートキャンプ場で大活躍します。手で運ぶのと比べて格段に楽です。あると無いでは大違い。

荷物をおろして空になった荷台に子供を乗せて車に戻ります。危なくない範囲で子供の乗り物として遊べます。

公園の駐車場からピクニック広場まで道具を運んだり、プール会場まで荷物を運んだり。

FIELDOORのワイルドマルチキャリーはタイヤが太くて砂地や砂利道でも動かしやすいです。マジで一家に一台。超オススメです。

こだわりの道具に囲まれて過ごす日を夢見て

子連れキャンプでは妥協も大切。

「子供の為に時間を割く」と決心すれば割り切って楽しめます。これホント。

子供が小学生になれば融通が効くようになるはずです。

「手間はかかるが愛着のある道具」や「インスタ映えするアイテム」に囲まれて過ごすのは、それまで辛抱ですね。

以上、キャンプ道具の選び方(悩み方)~小さな子供と行くファミリーキャンプ限定版~でした。

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キャップ
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
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