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納期20ヵ月待ちだったフジカハイペットの現在~値上げと受注再開~

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どうも、キャップです。

キャンプブームで大人気となったフジカハイペット。

2021年には納期20カ月となり受注休止。

その後、2023年に値上げして受注を再開しました。

 

 

 

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2017年当時、フジカハイペットは唯一無二の存在だった

秋も深まった2017年11月上旬、六ツ矢崎浜オートキャンプ場でテント泊しました。

夜は肌寒くて「もう普通の装備じゃ厳しいな~」という感じでした。

 

当時、子供つながりで交流のあるご近所さん界隈がちょっとしたキャンプブームでした。

キャンプ道具に対する妻の理解も深まってきたので「冬キャンプの為にリビングシェルとフジカハイペットが欲しい」とプレゼン。

冬キャンプに必要な3種の神器~それはシェルター!ストーブ!!湯たんぽ!!!~
アメニティドームは良いテントですが冬キャンプには不向きです。シェルター+ストーブで暖かい空間を作り、湯たんぽを抱えて眠れば最高の時間が過ごせます。

 

「確かに冬キャンプするならストーブとシェルターあると良いよね」

ということで、妻の購入OKサインが出ました。

 

 

 

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2017年11月の納期は3か月待ちだった

2017年10月にフジカハイペットを注文した知人は11月には届いたそうです。

 

ヨシ!とばかりにフジカに電話。

 

「申し訳ございません、現在注文が殺到しておりまして、納品は最短でも来年の2月になるかと・・・。」

 

まさかの納期3か月。

せっかく妻のOKが出たのに。。。

 

この頃から「シーズンインしてから注文してもシーズン中に入手するのは難しい」という状態になりつつありました。

 

 

フジカハイペット

僕は翌年の冬に使う為に2018年8月に入手しました。

フジカハイペット購入・開封レポート~2023年アップデート版~
フジカハイペットの購入・開封レポです。

 

 

 

フジカハイペットの受注休止は2021年10月から

僕の友人は2019年12月に注文して納期は2021年8月頃と言われ、それでも注文したそうです。

そんな未来のこと、よく決意したなと感心しました。

 

  • ブームに浮かれて無計画な増産の設備投資はしない
  • 一定の生産量を維持して確実に予約注文に対応していく

フジカはそういう堅実な経営方針なのかも知れません。

もしくは増産できない技術的な課題があるのかも知れません。

あるいは品質・サービスを維持する為の苦渋の選択なのかも知れません。

 

いずれにせよ、フジカハイペットは入手困難なアイテムの代表格のような存在になってしまいました。

 

 

なんと2021年の10月には納期が20ヵ月待ちにまで膨らんだそうです。

そしてとうとう10月29日に受注を休止しました。

 

 

 

フジカハイペットの受注再開は2023年7月から

2023年7月に受注が再開されました。

 

2021年10月29日に受注休止してから21カ月。

受注休止時点で20ヵ月分のバックオ-ダーがあったので、やっとその分の生産が完了した、とうことなんだと思います。

 

価格は1万円高くなりました。

反射板付ブラックが39,800円(税込・送料別)。

僕が買った時は29,700円(税込・送料別)だったと思います。

生産能力が低く、原価も高騰している今の時勢を考えると、これくらいが妥当な価格なのかも知れません。

品薄に便乗して転売ヤーが4万円前後で売ってましたからね。

 

 

以上、フジカハイペットの受注休止と受注再開の話でした。

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