フジカ・ハイペット用にストーブファンを購入!~熱でファンが回る→空気循環→体感温度アップ!~

Signstek ストーブファン

どうも、キャップです。

フジカ・ハイペット用にSignstekのストーブファンを購入したのでレビューします。

ストーブファンとは?

ストーブファンはエコファン、エコストーブファンとも呼ばれる電源不要の小さな扇風機です。ストーブの熱で発電してファンを回転させます。

ファンが天井付近に滞留しがちな暖かい空気を水平方向に送り、部屋の空気を循環させます。暖かい空気が部屋の隅々まで広がるので暖房効果がアップすると言われています。

主に暖炉や薪ストーブの天板に置いて使用するものですが、僕は冬キャンプでフジカ・ハイペットの天板に載せて使いたいと思ってます。

ついにフジカ・ハイペット(反射板付きブラック)を購入!~納期の苦労話&揃えるべき周辺アイテム~
【写真たっぷり】2018年8月注文で納期は約10日でした。年内に入手したい場合は早めに注文することをオススメします。読み応えタップリの開封レポ&周辺グッズ紹介です。

 

ストーブファンの種類と価格

Amazonで「ストーブファン」と検索すると黒い扇風機がたくさんヒットします。

大きさは20cm前後、重量は1kg前後のものが中心で、羽の数は2枚~4枚、価格は3,000円~6,000円といった感じです。

聞いたことのあるメーカーが殆ど無く、商品説明文を読むと日本語がヘンです。ほぼ中華ブランドな感じですね。

日本製の商品は殆ど無いようですが、どの商品のレビューも極端にひどい評価ではありません。中華ブランドの中から選んでも大丈夫そうです。

 

 

Amazonベストセラー1位のストーブファン

2019年2月4日現在、Amazonの暖炉用品・アクセサリのカテゴリでベストセラー1位になっているのがSignstekのストーブファンです。

 

Signstek ストーブファン

僕がこの商品に決めた理由は3つ。

  1. 背が低くファンの直径が14cmとコンパクト
  2. 動作開始温度が50℃と低温
  3. モーターが日本製(と書いてある)

冬キャンプでフジカ・ハイペットと一緒に使いたいからコンパクトなモデルが良いです。

石油ストーブは暖炉や薪ストーブほど高温にならないので低温から作動するモデルが良いです。

中でもEF-145は背が低くて「クイックスタート」と書いてあったので、これを選びました。

 

 

Signstekのストーブファン開封

こんな箱に入ってます。「暖色」と表現するにはビビッド過ぎるカラーリング。

パッケージに掲載されたサーモグラフの比較図は著作権ヤバそう。本家のカナダ製エコファンの情報サイトにある実験結果の図と酷似してます。。

エコファン ウルトラエアー | 薪ストーブのファイヤーサイド
ストーブの熱で自家発電する エコロジーなファン装置 ストーブトップに置くだけで暖房温度がアップ! エコファンは、薪ストーブによって作られた暖かい熱を部屋に循環させるためのファン装置です。このファンには電池もコンセントも必要ありません。ストーブの熱を使って自ら発電して羽根を動かします。

 

 

梱包は丁寧。しっかり保護されてました。この箱を保管ケースにします。

 

 

想像通りコンパクトでした。この大きさならフジカ・ハイペットに置けます。

 

 

文章はちょっとヘンですが、丁寧に説明しようという意気込みが感じられるので多少の違和感はヨシとします。

 

 

ハンドル。本体は熱くなるので直接持つと火傷します。

 

 

ちょっと変わった羽の形。この形状が良いらしいのですが、はたしてどれほどの風力なのか。

 

 

Signstekのストーブファンを買うとマグネット式ストーブ温度計がもらえる

マグネット式の温度計がオマケで付いてきます。

0度~500度まで計測できます。

 

 

裏側はコイル。このコイルの熱変形度合いで温度を示す仕組み。

ちゃんと動作するか不明ですが、こういうオマケは嬉しいですね。

本体のストーブファンもオマケの温度計も質感は悪くありません。中華製と言えどけっこう品質はしっかりしてる印象です。

 

 

販売ページの説明には「日本製モーター」と書いてありましたが、モーターはフィンの奥にあって詳細は確認できません。メイドインジャパンだと信じることにします。

 

 

本当に熱でファンが回るのか試してみた

この脚部の金属が熱せられることで発電する仕組みですが、パッと見た感じ機械的な仕組みはかなりシンプル。

本当に動くのかちょっと心配になります。

 

 

自宅のコンロで熱して動作テスト。

おお~~~!!見事にファンが回りました!!

なんか嬉しい。

回転数が上がっても軽やかで静か。良い感じです。

 

 

いざ実戦デビュー!

2019年1月、マイアミ浜オートキャンプ場で実戦デビューしました!

  • 大きさ:フジカ・ハイペットの天板の小さい方に載るサイズ。
  • 始動:天板の上に置いて1分も待つことなく回転スタート。
  • 風量:3mほど離れた場所に立っても確かに風を感じます。
  • 音:静かです。

SignstekのストーブファンEF-145はフジカ・ハイペットの火力でも十分な回転力を得られることがわかりました。結果が期待通りで嬉しいです。

ストーブファンが回ると暖かい空気が循環するのがわかります。

今回のキャンプ、ストーブファンを導入したこともありリビングシェルの室内はポカポカでした。息子は途中で上着を脱いでました。

ストーブファンがあると部屋の暖まり方が違う気がしますね。買って良かった!

今後はフジカ・ハイペットとペアで冬キャンプに持参することにします。

 

▼この記事で紹介したアイテム

 

以上、ストーブファン購入レビューでした!

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京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら

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