【スノーピーク】ソフトクーラー 38を購入!~絶妙な色使いのデザインに一目惚れ!~

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どうも、キャップです。

スポーツオーソリティ20%OFFセール、静観できませんでした。欲しかったスノーピークのソフトクーラー 38を購入しちゃいました。嬉しい。

早速レビューします。

ソフトクーラーはクーラーBOXの激戦区

いまAO Coolers(エーオークーラー) のソフトクーラーが大人気です。断熱材が分厚くて保冷力が高いと評判で、既に一部の色サイズは完売で入手困難な状態です。

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)やBarebones Living(ベアーボーンズリビング)といった新進気鋭のアウトドアブランドもソフトクーラーを発売しており、保冷力だけでなく見た目もイケてるソフトクーラーが今年に入って一気に増えた感じです。

WILD-1宝が池店でも、レジ横に各社のソフトクーラーが大量陳列されてました。

キャンプハックでも何度か記事になってましたし、旬ですね、ソフトクーラー。

最近では「無骨系クーラーボックス」がキャンプシーンを賑わしていますが、ソフトクーラーにだってイケてる曲者たちが増えているんです!今回最新モデルも含めて押さえておきたい”ひと味違う”ソフトクーラーをご紹介します。初めの1個として、ハードタイプをお持ちの方は買い足し候補としてチェックしてみてくださいね!…

僕の中ではソフトクーラーって「夜店やBBQで氷水を張ってジュースを冷やす柔らかいバケツ」というイメージでした。1泊2日のキャンプに持って行くメインのクーラーBOXには不向きだと思ってました。

でも、そんなイメージは過去のもの。冬キャンプに使える本格派アイテムがたくさん登場し、好みで選べるようになってきました。

今やソフトクーラーはクーラーBOX市場の中でも進化が著しい活況カテゴリです。

実はスノーピークのソフトクーラーはシアトルスポーツのOEMです

そんなソフトクーラーの中で僕が一目惚れしたのはスノーピークのソフトクーラー38。

けっこう前から発売されてたようですが、ソフトクーラーに興味が無かったので、その存在に気付いたのは最近です。

シリーズには11L、18L、38Lの3種類がありますが、一番容量の大きい38Lのデザインが好みです。バランスが良いと言うか。

開封するとシアトルスポーツの英語の注意書きが同梱されていました。

実はスノーピークのソフトクーラーはシアトルスポーツのOEMなんです。僕が知らなかっただけで有名な話みたいですね。

言われてみればシアトルスポーツのソフトクーラーと見た目もそっくりです。

本家の方がスノーピーク製より値段がちょっと安いですね。

スノーピークのソフトクーラー38の良いところ

デザインがカッコいい

1番に挙げるのはルックス。すごく僕好みのデザインです。

開口部の形状、ストラップとボディの配色バランス、ロゴの位置と大きさ、どれも良いとこ突いてます。デザインの完成度が高い。

本家シアトルスポーツのソフトクーラーはストラップ付け根の補強部分がブラックなんですが、スノーピーク製はその部分がボディ同色。

この配色変更でストラップのタフギア感が良い感じに落ち着き、本家よりも洗練された印象になってると思います。引き算の魔法。

主張し過ぎない無骨さと控え目な清涼感のバランスが絶妙です。

サイドの把手付け根の補強部分もボディ同色。ブラックなのはウレタン部だけ。

ブラックのウレタンを握った時の無骨な手触りが際立ちます。

38Lという容量が冬キャンプにちょうど良い

38Lという容量は絶妙です。

冬キャンプは冷やす物が減るので50Lクラスのハードクーラーだとちょっと持て余すんですよね。僕はigloo(イグルー) のマックスコール 62QT(容量58L)を持ってますが、車載時のトランク占有率はプレッシャーです笑。

冬キャンプでは防寒着、毛布、暖房器具(ホットカーペットや石油ストーブ)など、いわゆる「冬系荷物」がかさばります。その分「一般荷物」をボリュームダウンしたいところ。

でもクーラーBOXを20Lクラスにまでサイズダウンしてしまうと4人家族の1泊2日の食材と飲み物が収まりません。僕は冬でも冷えたビールを飲みたい派なので缶ビールが収まらないのは辛い。

4人家族の場合、冬キャンプのクーラーBOX容量は30L以上40L未満がベストだと思うんですよね。38Lという容量は良いとこ突いてます。絶妙。尚且つソフトクーラーなら体積も抑えられて荷物の多い冬キャンプに最適です。

さすがスノーピーク。「快適基準寸法」としてロースタイルを地上高400mmと規定したり、キャンプの実情を踏まえて商品設計してるなーと感じます。

コンパクトに折りたためる

開封前のパッケージ状態がこれ。

さすがにペタンコにはなりませんが、コンパクトに折りたたむことができます。

空っぽになったら小さく折りたためるって有り難いですね。

igloo(イグルー) のマックスコール 62QT(容量58L)と比べると、本当に天と地ほど差があります。

作りが頑丈

本家シアトルスポーツのこだわりはそのまま踏襲されており、頑丈さは折り紙付き。

各部分の溶接には超音波溶着が施されており、溶接部から水が漏れることはありません。

超音波溶着とは熱可塑性樹脂を微細な超音波振動と加圧力によって瞬時に溶融し、接合する加工技術です。

超音波溶着とは熱可塑性樹脂を微細な超音波振動と加圧力によって瞬時に溶融し、接合する加工技術です。この接合方法は、成形品の溶着だけでなく、ボスのカシメやスポット溶着、フィルムや不織布のシール、金属のインサートなど幅広い分野において使用されています。

スノーピークのソフトクーラー 38のイマイチなところ

値段が高い

税込で約16,000円。なかなかの値段です。

スポーツオーソリティ20%OFFだったから決断できたものの、普段なら本家シアトルスポーツのソフトクーラーと迷ってたと思います。本家の方が安いですからね(;^_^A

保冷力ではハードクーラーにかなわない

当たり前ですが、保冷力はハードクーラーより劣ります。単純に比較できないとは言え、真夏の保冷力の差は歴然だと思います。

ただしスノーピークのソフトクーラーは断熱材にアルミコーティングエアシェル内層材を使用しており、内部に冷気を保冷したまま熱を外部に跳ね返す構造です。1泊の冬キャンプなら十分こなせる保冷力だと思います。

10月末、1泊2日のキャンプ中ずっと屋外に出したままにしていましたが、2日目の昼頃まで保冷剤は凍ったままでした。

まとめ

スノーピークのソフトクーラーは歴史あるシアトルスポーツのソフトクーラーのOEMなので品質と性能は折り紙付き。冬キャンプに十分な保冷力を備えており、本家同様コンパクトに折りたたんで収納できる点も魅力。

スノーピーク製品の割にフィールドでのカブり率が低いのも嬉しいポイント。デザインの完成度が高く、所有欲を満たしてくれる逸品です。

以上、スノーピークのソフトクーラー 38 購入レビューでした。

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京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
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