淡路島の菜音キャンプを詳しく紹介します~自然農園が営む小さなキャンプ場~

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どうも、キャップです。

2018年9月15日~17日の3連休を利用して淡路島でキャンプしてきました。

今回は兵庫県淡路市にある小さなキャンプ場、菜音キャンプを紹介します。

菜音ファームは淡路島にあるオーガニックな手作り施設。農園ではオーガニックなお米と野菜を育て、日本の伝統食である味噌、梅干し等、発酵食品も手作りしています。施設内にある宿では、菜音ファームや近隣の農家さんの畑で採れた新鮮な食材で作る、玄米を中心とした季節の恵のお料理をお召し上がりいただけます。

菜音キャンプの3ポイントまとめ

ポイント1:石窯ピザの食べられる菜音カフェが併設されている

出典:菜音カフェ

同じ敷地内に米粉の石窯ピザが食べられる菜音カフェがあります。料理はめちゃ美味しくて良心的な価格。自炊せず全部ここで食事したいくらいです。

ポイント2:トランポリンがある(無料)

キャンプ場と同じ敷地内、カフェの前にトランポリンがあります。なんと無料で利用できます。子供はトランポリン大好きなので最高の遊具です。

ポイント3:非オートサイトで区画が狭い

そもそも小ぢんまりしたアットホームな雰囲気が特徴のキャンプ場なので、広さや安さで評価しようとするのはナンセンス。なんですが、キャンプ場の紹介なので情報として。

オートキャンプ場じゃないので車は横付けできません。小区画のサイズは6m×4mとかなり狭め。小区画を2サイト使用する大区画もありますがちょっと値段が高くなります。

菜音キャンプの基本情報

料金の詳細

大区画:5,000円、小区画:3,000円

施設使用料:700円/1名

シャワールーム:500円/1回

キャンセル料金

キャンセルポリシーとして宿泊日の一週間前から発生。

ただし台風などの悪天候ややむ得ない事情の場合は免除。

予約

予約は電話かWEB。

WEB予約の場合も備考欄に質問や要望を書いておけば返事をくれます。お店の人とメールでやりとりして納得してから予約を確定させることも可能です。

チェックイン・チェックアウト

14時チェックイン、11時チェックアウト。

※テントサイト以外は15時チェックイン。

営業時期

申込用カレンダーを見る限り冬も営業しているようです。

淡路島なので雪もそれほど積もらないでしょうし、併設しているカフェが通年営業なのでキャンプ場も通年営業なんだと思います。

菜音キャンプのオーナー

僕は社交性に乏しいので声をかけることは無かったのですが、菜音キャンプのオーナーMUDOさんは六本木のクラブのオーナーしてたりと異色の経歴の人のようです。

The CAMPus は、インターネットをプラットフォームとした『日本の農業の未来を担う若者たちの“ワクワク”を育む学び舎』です。

菜音キャンプの設備

入り口と駐車場

ここが入り口です。池の脇を走る道沿いにあります。

見落としてしまいそうな小さな入り口です。

左にカフェの看板。

右の扉にはキャンプ場の看板。

すごく細い道を上っていきます。対向車がきたらすれ違いは不可能。

ハラハラしながら道を登っていくと

駐車場が見えてきます。

古いテニスコートを利用した駐車場です。

管理棟

車を停めて坂を少し登ると、やっと看板が。ここが入り口です。

キャンピングカーの脇を抜けて進むと

菜音カフェが現れます。このカフェが管理棟。カウンターにスタッフとオーナーが居て、そこで受付して宿泊費を支払います。

トイレ

場内にトイレは1か所。

男女で分かれてるんじゃなくて、洋式と和式で分かれてます。

こっちが洋式で、もう一つが和式。

ウォシュレットは無いけど綺麗に掃除されてて清潔感があります。

お風呂

お風呂はありませんが、温水シャワーがあります。

トイレと同じ棟にシャワー室が1つあります。

シャワー室の脱衣所。綺麗です。

シャワーが3つもあります。家族で一緒に入れますね。水の勢いも十分。浴槽は無いけどしっかりした設備です。

料金は約30分で一人500円。

1泊目に雨に降られたので家族4人で利用しました。4人で2,000円って銭湯並みの金額ですが、プライベート感もあって気持ち良いし損した気分にはならなかったです。

洗い場

洗い場棟は場内に1か所。温水は出ません。

蛇口が6か所あるので順番待ちすることは無いですね。

ゴミ捨て場

ゴミは無料で処分してくれます。分別制です。

瓶、缶、ペットボトルは分別。

遊具

トランポリンがあります。無料です。これが菜音キャンプの大きな特徴。

目の届く位置に子供が長く遊んでくれる遊具があると親はすっごく助かります。マジで神設備です、ファミリーキャンプする親にとっては。

子供に「淡路島のキャンプ、何が楽しかった?」と聞いたら「トランポリン!」ですって(;^_^A

ハンモックもあります。

ハンモックの隣には木製のベンチ型ブランコと鉄棒。

どれも良い雰囲気です。

菜音カフェの店内にも、こういう吊り下げ式の椅子というかブランコと言うか。

うちの子がはしゃいで紐をねじり過ぎて、オーナーに止められてました(;^_^A

菜音キャンプのサイト

コテージ、キャンピングカー

出典:菜音カフェ

宿泊施設としてコテージとキャンピングカーがああります

コテージは定員4名で大人2名/1泊16,000円、追加1名5,000円。

キャンピングカーは定員3名で大人1名/1泊5,000円、追加1名5,000円。

僕が2泊した両日とも利用客が居ました。コテージもキャンピングカーも人気のようです。

確かに普通のキャンプ場と違ってカフェ併設なので無理に自炊する必要ありませんし、美味しいピザを食べてそのままコテージで眠れるって素晴らしいかも。

この建物はちょっと謎でした。宿泊施設なのか?オーナー家族の私物なのか・・・?

サイト(区画)

サイトは非オートサイトです。

この位置に車を停めて、ここで荷物を積み降ろしします。

ひと区画のサイズは6m×4m。エリアを示すロープが張られています。

かなり狭めなのは、バイクのソロキャンパーを意識してるんからですかね。

今回我が家は大区画(小区画を2サイト使用)で利用しましたが、小区画で泊まっている人もけっこういました。

静かで、のどかで、どこかお洒落。

車が横に無いと不便だけど、それはそれで良いかもなーと思わせる雰囲気がありました。

その他の施設

その他の施設と言うか、メイン施設はこっちだろうと思われる菜音カフェ。

店内すっごくお洒落で良い雰囲気です。

残暑が厳しかったので、昼間にアイスで一服。

キャンプ場もカフェも小ぢんまりしてて、人混みとは無縁。

こんな体験、普通のキャンプ場じゃ無理ですからねー。素晴らしい。

2日目の夜は、この菜音カフェで夕食。

どの料理も美味しくて文句のつけようが無い。そして料金が良心的。

ビールも飲んだのに外食の夕食代としてはかなり安かった。嬉しい。

翌朝が出発だと夕飯をコンパクトにして片付けの手間を省くことがあるんですが、キャンプ場のすぐ隣で美味しい料理が食べられるなら自炊じゃなくても良いですよね。

隣で泊まってたキャンパー家族は、ピザを注文して自分たちのサイトで食べてました笑。

菜音キャンプの買い物と周辺施設

食材を買うならマイマルシェあわ津名市場がおすすめです。

菜音キャンプから車で5分くらいの距離にあって、良さげな食材が多いです。

そして必ず寄ることになるであろう、たこせんべいの里。

ここの特徴は何と言っても試食自由!飲み物(コーヒー、お茶)も無料!!

子供たちが全然帰ろうとしてくれません(;^_^A

まとめ

菜音キャンプはなっぷに登録されていません。

僕は何かのきっかけてWEBサイトを見つけて、良さげな雰囲気だったので思い切って予約してみました。

大区画だと家族4人(大人2人と4歳以上1人)で1泊7,100円。オートサイドじゃないのにこの価格って・・・・と思ってましたが、「まぁいっか」と思えるくらい満足。想像以上に良いキャンプ場でした。

  • 子供が大好きなトランポリンが無料
  • 美味しい石窯ピザのお店がすぐ隣にある

この2点は大きいです。

近所に温泉施設もあるし、試食し放題のたこせんべいの里もあるし、「家族で遊びに行くキャンプ場」としては好立地と言えるかも。

ただ、淡路島なので京都から遠いです。高速料金がキャンプ場の宿泊代と同じくらいかかりますね。

帰りは節約で下道で帰りましたが京都まで約4時間かかりました。あー疲れた。でも楽しかった!

以上、菜音キャンプのレポートでした。

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キャップ
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
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