アフィリエイト広告を利用しています

テンマクデザインの焚火ツールケースLを購入!~縦型のツールケースは何かと便利です~

3.5
この記事は約6分で読めます。

焚き火ツールケース

どうも、キャップです。

焚き火ズッグを収納するケース、良いモノないかな~と探してました。目を付けたのはテンマクデザインの焚火ツールケース。ずっと欠品してましたが再販されたので購入してみました。

これ、なかなかの優秀ギアですよ!

 

 

 

スポンサーリンク

焚き火グッズ、どうやって収納する?

焚火

トング(火ばさみ)、ファイヤーブラスター(火吹き棒)、アックス(手斧)、バーナー、トーチ、火打石、等々。

焚き火を楽しむギア・グッズの好みは人それぞれだと思いますが、皆さん焚き火グッズってどうやって収納してますか??

焚き火で使う道具は炭や灰で煤けるので、収納する袋・入れ物は「真っ黒に汚れてしまってもOK」という覚悟が必要。

 

 

ズタ袋

なので僕は薪を買った時にもらったズダ袋に火ばさみやスコップを乱雑に放り込んでました。

まあそれでも良いっちゃあ良いんですが、焚き火って嗜好性の高い自己満足な行為。その道具を入れる袋だって少しはこだわりたいなぁ、と思ってました。

ズダ袋じゃ夢がないと言うか、実質本位過ぎないかい、と。

 

 

 

スポンサーリンク

「縦に収納できるケース」が欲しい

イメージ画像

焚き火グッズを収納するアイテムを色々と吟味していて、最後まで悩んだのはベジバッグ。

 

頑丈なキャンバス生地のトートバッグです。

本来は野菜を運ぶバッグのようですが、薪を入れてもサマになりそうだし、白い生地が煤けて黒くなっていく様も、それはそれで味があるかな、と。

でも最後まで踏み切れなったのは「横置き」という点。

火ばさみやスコップが曲がってしまうので、焚き火系グッズの上に重い物を置くことはできませんし、長尺物が多い焚き火グッズは「縦に収納できるケース」が欲しいなと。

 

 

 

テンマクデザインの焚火ツールケースが良さげ

そんな希望にジャストフィットするアイテムを見つけました。

テンマクデザインの焚火ツールケースです。

探していた縦型で雰囲気も好み。

メルカリでテンマクデザインの焚火ツールケースを探す

 

サイズはSとLがあり、Lなら火ばさみ等を収納できる尺がありそうです。

焚火ツールケース|TAKIBI|PRODUCTS|tent-Mark DESIGNS
テンマクデザインの商品開発は「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の二つです。この二つの開発コンセプトをバランスよくそして皆様が想像する以上の商品を適正な価格でお届けしていきたいと考えております。

 

これは良さげですね!

 

 

 

テンマクデザインの焚火ツールケースLを購入!

焚き火ツールケース

買っちゃいました。

キャンバス生地で頑丈な感じです。手触りは想像してたよりはるかに柔らかいです。

例えるなら何度も洗濯した柔道着の柔らかさ(例えることに何の意味があるかはさて置き)。

 

 

焚き火ツールケース

Lサイズけっこう大きいです。サイズ感の参考にiPhone8と。

 

 

焚き火ツールケース

収納する予定のアイテムを並べてみました。

これだけのアイテムを放り込んでも収納量にはまだ余裕があり。これは頼りになります。

アミ洗い用の金属ブラシは生地を傷めないようにパープルの袋に入れてるんですが、遠慮せず裸で放り込んでも良いかも。

 

 

 

焚火ツールケースLの良い点

1.ループにペグを打てば自立する

焚き火ツールケース

ペグを通すループ。ペグに掛けて自立させることができます。

 

 

出典:テンマクデザイン

メーカーサイトの使用シーン写真がこちら。こういうことですね。

ツールハンガーなら色々ありますが、ツールのケースを自立させるって発想は無かった。

 

このペグループにどれだけの利用価値があるのか僕も興味あるので、実戦投入した感想を改めて更新しようと思います。

 

 

2.持ち手がベルクロで留まる

焚き火ツールケース

短辺に二重生地になった持ち手があります。

ここに手を入れてぶら下げると、縦長の袋を持つ状態になりますね。

 

 

焚き火ツールケース

この部分にベルクロがあって2枚の持ち手がしっかる留まるんですよね。

ここ、グニャグニャ不安定だと持ち心地が悪いんですよ。

持ち手が硬い布で、かつ2枚が留まった状態になるので、ハンドルとしてしっかり機能します。ナイス。

 

 

3.ファスナーで大きく開く

焚き火ツールケース

上記のベルクロをベリッとはがして、短辺部分から道具を放り込んでも良いのですが、フィールドで全ての道具を一気にガバーッと広げたい時だってあります。

そんな時の為にサイド(長辺部)がファスナーで開口します。

 

 

焚き火ツールケース

ここまで開きます。

単なる細長い袋だと道具を出し辛いですが、これなら収納物が一瞥できるし、サッと取り出せますね。ナイス。

 

 

 

実際に使ってみての感想<追記:2019年9月23日>

ファスナーがあると中身を取り出しやすい

やっぱり「縦型の袋で長辺が大きく開口する」のは良いです。

縦長の袋って先端に何が入ってるか見えないし取り出しにくいからストレス。

袋の中に入れた小さなアイテムを見失ってしまい、中身を全部を放り出して探す・・・という経験、ありませんか?

テンマクデザインの焚火ルーツケースなら、横のファスナーをガバッと開いて中を確認し、必要なツールだけを取り出せます。

 

 

自立させるにはコツが必要

このメーカー使用例写真(再掲)のようにファスナーを開いて二つ折りにした状態じゃないと、安定して自立しないですね。

 

 

テンマクデザイン焚き火ツールケース

これはファスナーを開いてない状態。

生地が柔らかいのでヘニャッと横に倒れます。ペグループのある位置あたりで二つ折りにしないと自立させるのは難しいです。

ただ、そこまでして自立させる必要があるのかは、ちょっと微妙だなと思ってます。

 

ちなみにペグループが大きめなのでパイルドライバーを通すこともできます。

ランタンハンガーを併用すれば焚き火ツールがバッチリ整理できます。

テンマクデザインの焚火ツールケースL、総じて良い感じです。使い込んでいくのが楽しみです。

 

 

以上、テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)の焚火ツールケースを購入したら期待通りだった件でした!!

コメント