ロゴスランドってどこにあるの?何があるの?~ロケーションと裏事情とプチ潜入レポ~

どうも、キャップです。

2018年6月、京都にロゴスランドがオープンしました。

しかしこのロゴスランド、ちょっと検索しても施設の実体がよくわからないんですよね。ちゃんとした説明が無いというか。なので僕なりに調べてまとめてみました。

そして2019年1月13日(日)、ロゴスランド行ってきました。宿泊も飲食もせず、子供と一緒に日帰り利用したレポです。

※有料施設(宿泊、レストラン、研修室、大浴場、BBQ)のレビューはありません。

 

LOGOS LAND
京都府城陽市の総合運動場の一部と2つの宿泊施設を統一し、「LOGOS LAND」が誕生します。市とアウトドアブランドLOGOSのコラボレーションにより、野外で楽しみたい家族から、はじめてのテント泊を経験してみたいと考えていたファミリーの夢を実現します。

 

 

ロゴスランドとは

ロゴスランド(LOGOS LAND)とは、京都府城陽市にある鴻ノ巣山運動公園のレクレーションゾーンのことです。

上のマップの道路を挟んだ北西部側(レクレーションゾーン)がロゴスランドです。

 

はー、スッキリした。

これ書いただけで、この記事は終わりにしても良いくらい。

 

いっくら調べても、このシンプルな事実が載ってない。理解するまでに相当な時間を費やしました。

LOGOS LANDについて|LOGOS LAND
京都府城陽市の鴻ノ巣山運動公園内の宿泊施設をリノベーション。BBQ場などを新設し、アウトドアを体験できるテーマパーク「LOGOS LAND」へと生まれ変わりました。園内でのすごし方はさまざま。ここでしかできない特別な体験を、ぜひ。

オフィシャルサイトにも説明はあるんですけど実体がわかりにくい。バッサリ批評で申し訳ないけど。

 

ロゴスランドのことを調べてる人の為に、もう一度書きますね。

  • ロゴスランドとは京都府城陽市の鴻ノ巣山運動公園のレクレーションゾーンのこと
  • レクレーションゾーンとは鴻ノ巣山運動公園の道路を挟んだ北西部側エリアのこと
  • ロゴスランドの最寄り駐車場は第三駐車場で有料だが安価

です。

 

 

エリアの総称がロゴスランドであり、その中心的施設が(今のところ)このプライムイン城陽です。

 

 

出典:ロゴスランド

プライムイン城陽のウリは室内テント泊。宿泊費もそこまで高くないので、キャンプデビュー前にテント泊の雰囲気を体験してみたいファミリーには魅力的かもです。

 

 

ロゴスランドは2019年夏オープン予定だった

成り立ちとしては、京都府城陽市とアウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」(本社:大阪市住之江区)のコラボレーション。

2018年6月に第一期オープン。2019年夏に施設を充実させてグランドオープンの予定。

 

 

何か変なスタートだな・・・と思って調べたところ、プラムイン城陽の指定管理者(共立メンテナンス)が経営難の為に1年前倒しで撤退したようです。

当初予定のロゴスランド全施設のうちプラムイン城陽だけ先にバトンタッチされちゃった。

“ロゴスランド”順調なスタート 満室…家族連れに人気 (プラムイン城陽) – 城南新報 ON WEB

 

 

出典:アイリスイン城陽

2019年1月現在、同じレクレーションゾーン内にあるもう一つの市営施設アイリスイン城陽は運営が別会社。

古びたHPの下部にひっそりと『2019年4月以降は管理委託業者が変わります。そのため、2019年4月1日以降の予約受け付けは別の管理運営会社となります。ご了承ください』という記載があります。

 

 

出典:ロゴスランド

2019年1月現在、ロゴスランドのオフィシャルサイトのアイリスイン城陽の説明ページは2019年夏OPEN予定、という表現のみです。

 

 

本当は鴻ノ巣山運動公園のレクレーションゾーン全体を2019年夏にロゴスランドとしてオープンする予定だったんでしょうね。

それが諸事情で2段階オープンとなり、指定管理者が複数存在する状態になり、「どこまでがロゴスランドなのか」のロケーション説明が曖昧になっちゃった、と。

これが「ロゴスランドを調べてもロケーションや施設サービスの全容がよくわからない」の原因ですね。調べて納得。スッキリしました。

 

 

ロゴスランドは子供好みのアクティビティ多数

 

そもそも鴻ノ巣山運動公園のポテンシャルが高い

ロゴスランドの宿泊施設であるプライムイン城陽は鴻ノ巣山運動公園のレクレーションゾーンにあります。と言うか、その中のごく一部です。

そもそも鴻ノ巣山運動公園はかなり大規模な公園。レクレーションゾーンは子供の遊び場が盛りだくさんです。

施設案内-鴻ノ巣山運動公園

 

 

ふわふわドームだけで1時間遊べる

これはロゴスランドのオープンと同時に新設された遊具のようです。

 

ジャンプ!ジャンプ!!

大型のエアー式トランポリン、的なものでしょうか。この公園イチの人気スポット。

遊ばせる時は1時間ほど滞在する覚悟で。「もう帰るよ」と呼んでも子供は戻ってきません。

 

 

アスレチックだけで1時間遊べる

バンクーバー砦という名のアスレチックエリア。

 

 

このロープでできた大型ループに子供は大はしゃぎです。

こんなに大きなの、僕も初めて見ました。遊び甲斐がありますね。

 

 

このバンクーバー砦のエリアだけでも広さは相当なもの。

 

 

ローラースライダーだけで1時間遊べる

もう疲れて写真を撮ってないんですが、この先は面積13,000㎡の広大な芝生広場。

その大芝生広場を縦断する最長約140mのローラースライダーがあります。

 

出典:公園HP

お尻に敷く板と、手すりを持つ手を保護する軍手も無償で貸し出してくれます。

子供は大喜びで何度も往復しますね。運動不足の大人は1往復すればクタクタです。。

 

 

プライムイン城陽の2Fフリースペース活用法

この建物がプライムイン城陽です。

 

 

入り口。

目指すのは2Fのフリースペースです。

 

 

こんな入り口。引き戸の扉がいくつもあって、どの扉にも下駄箱が付いてて、どこから入っても良い感じ。これ、たぶん元は和室の宴会場だったんでしょうね。

 

 

中はこんな感じ。無償で室内でゆっくり過ごせます。個人的には大人が座れるソファがあったのが嬉しかった(遊びに付き合ってクタクタだったので)。

人工芝のカーペットに「エッ!」となりましたが、見た目よりも固くないので手触りも座り心地も悪くないです。

 

 

こういうベタな木製のオモチャ以外に、ロゴスのBBQグッズやオモチャの野菜もあるのでBBQごっこをしてキャンプ能力を養う(?)こともできます。

もちろん空調完備。夏はエアコンの涼しさを求める公園客で込み合いそうな予感。

 

 

これ授乳室です。徹底してますね。

 

 

ここで素泊まりもできるらしく。

 

 

最低限の自炊もできそう。

 

 

電源もあります。

「大人限定、複数での利用不可」の条件ですが、一泊2,500円(税別)で風呂、ソロテント、マット、ライトが付いてます。あとは寝袋とカップラーメンを持参すればOK。

新しい施設にリーズナブルに1泊できるので、もしソロキャンプ旅とかしてるなら、中継ポイントに良いのでは。

 

 

おいくらですか?ロゴスランドの気になる価格情報

駐車料金

安いです。最大400円。

更にロゴスランド施設(宿泊、レストラン、研修室、大浴場、BBQ)を利用した場合は駐車料金が無料になります(会計時に駐車券を提示)。

1日フルで滞在するなら、最後に600円払ってお風呂に入れば400円の駐車料金が無料になりますね。

ちなみロゴスランド(≒今のところプライムイン城陽)に行くなら第三駐車場が最適です。カーナビ目的地は鴻ノ巣山運動公園の第三駐車場に設定しましょう。

 

 

軽食メニュー

入り口の脇、レストランの前にテイクアウトのカウンターがあります。

 

 

メニューと価格。そこまで高くはない感じ。

それ以外はレストランで。

レストラン・カフェ|LOGOS LAND
イタリアンベースの本格的なアウトドア料理を提供する「ロゴスファミリーレストラン」と、軽食を扱う「ロゴスカフェ」で食事を楽しめます。

レストランもすごく高価な感じではないんですが、「公園で遊んだ後に軽く」という要望を満たしてくれるファーストフード的な要素は薄いんですよね。惜しい。

 

 

まとめ

ロゴスランドの記事なのに施設のメインとなるサービスは何も利用せず。ロゴスさん申し訳ございません。

ロゴスランド、コンセプトは悪くないと思うのですが、僕はキャンプ経験者(既にテント泊を体験済み)なので室内テント泊にそれほど魅力を感じず。客室稼働には貢献できないかな~という感じです。

 

でも一日十分楽しめました。これは鴻ノ巣山運動公園のポテンシャルの高さ故。

お弁当を持って子供とチープに過ごすには、鴻ノ巣山運動公園はうってつけの施設です。プライムイン城陽の2Fフリースペースを活用すれば、かなり快適に過ごせます。

このプライムイン城陽の2Fフリースペースはちょっと新鮮ですね。素泊まり客にソロテントを貸し出すのは面白いサービスだなと思いました。

 

以上、ロゴスランドに関する調査とレビューでした!

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京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら

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