コールマンのノーススター2500を購入!~SOTOフォールディングランタンより断然明るい!!~

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どうも、キャップです。

LPガスランタン コールマン(Coleman)ノーススター2500の開封レポです。

炎が燃えるランタンが欲しい

ジェントスのLEDランタンはそこそこ明るく安全で低燃費。

子連れキャンパー必携のランタンと言えます。性能に不満はありません。

だけど物足りなくなってくるんですよね。

キャンプを続けていると「人工的な電気の灯りじゃなく、リアルに燃える炎の灯りが欲しい」という欲望に駆られます。

焚き火もそうですが、原始的な炎の煌きには人間の本能に訴えかける要素があるようです。

ランタンの燃料はガソリンよりガスが良い

友人がコールマンのツーマントルのランタンを買いました。

ガソリンランタンの明るさは強烈ですね。マントル2つなので尚更。この明るさは魅力。

でも燃料はガソリンじゃなくガスにしたいんです。OD(アウトドア)缶じゃなく家庭用カセットコンロで使えるCB(カセットボンベ)缶がベスト。安いし入手しやすいので。

SOTOのフォールディングランタン(ST-213)は70点

調べていくとCB(カセットボンベ)缶に対応したランタンはユニフレームのフォールディングガスランタン(UL-X)とSOTOのフォールディングランタン(ST-213)の2択であることがわかります。

僕は迷った末にSOTOのフォールディングランタン(ST-213)を購入しました。本当はユニフレームが欲しかったけど価格差がけっこうあったので。

使ってみた満足度は70点。

明るさは僕の感覚では「LEDランタンより少し明るい」程度。わざわざLEDランタンから乗り換える程の輝度差は無かったなー、というのが正直な感想。

弱点はドロップダウン。寒いとランタンとして機能しませんね。冬のドロップダウンはCB(カセットボンベ)缶の最大の弱点。

マントルの煌きを見つめる楽しさはありますが、観賞用ならスノーピークのノクターンがあるし。。。やっぱりメインランタンとしては役不足です。

SOTOフォールディングランタン(ST-213)はドナドナすることにしました。グッバイSOTO。

新ランタンはColeman(コールマン) 2500 ノーススターに決定

色々と吟味した末、「明るい!」と高評価のLPガスランタン、コールマン(Coleman)ノーススター2500を選びました。

「ザ・コールマン」なグリーンは苦手なので、グリーンよりレッドが少し安くなってたのは嬉しい誤算。

購入に至った「LPガスランタンってアダプタ介せばOD(アウトドア)缶じゃなくCB(カセットボンベ)缶で使用できるんじゃね?」の気付きは、こちら↓の記事にまとめています。

LPガスランタンもアダプターを付ければCB(カセットボンベ)缶が使えるのでは!?

届いた箱を見た時は「それほど大きくないな」と思ったけど、よく考えたらこれはランタン本体だけの大きさです。本体下にLPガス缶が付いた状態の写真ばかり見てきたので勘違いしてました。

ガス缶を取り付けると、なかなかの大きさになりますね。今まで所有してきたランタンの中で最も大きいサイズです。これはこれで存在感があって良いかも。

コールマン(Coleman)ノーススター2500のスペック(パッケージ記載内容)

だだだ~っと4枚写真載せます。

約320CP、約200W相当。

自動点火装置付き。

燃料はLPガス。

使用マントルは95タイプです。

コールマン(Coleman)ノーススター2500の開封~ケース編~

箱を開けて最初に見えるのはランタン上部を保護するベンチレーター。

耐熱ホーロー加工が施された塗装色はレッド。

あえてグリーンではなくレッドをチョイスしました。良い色やなー。

ベンチレーターを取り出すと、下から軽量ソフトケースが現れました。

両方とも箱から取り出します。

ガソリンランタンにはハードケースが付属するみたいですが、ガスランタンに付属するのは布製のソフトケースです。

Colemanのロゴが刺繍が施されたコールマングリーンのケースです。

ソフトケースと言えど、ちゃんとした純正ケースが付属するのは嬉しいですね。

コールマン(Coleman)ノーススター2500の開封~本体編~

いよいよ本体を取り出していきます。

これがコールマン(Coleman)ノーススター2500の本体。

丁寧に梱包されています。

ピカピカのガラスグローブ。

何となくノスタルジックな雰囲気のNorthStarのロゴです。

ガラスってところが良いですね。

グローブガードと、マントルを装着する発火本体部分。

実はイグナイタ(発火装置)が上手く作動せず苦労することになるのですが、それはまだ先の話。今はウキウキ気分です。

コールマン(Coleman)ノーススター2500の開封~マントル編~

いよいよマントルに。

95型のチューブ式マントル。

コールマンのマントルとしてもかなり大型の部類じゃないかと思います。

95型マントルに初めて触れて驚きました。

紐じゃなくて針金が付いてるんですね。

そしてこの針金が固い!

破いてしまわないかハラハラしました。

絞られた状態を広げて金具に装着します。

製品に付属するマントルは1枚。失敗できないのでハラハラ。

マントルの空焼きが無事に?終了。

自宅の庭でテスト点灯!そして実践投入!!

アダプタ、CB缶を装着して点灯テスト。

お~~!良いじゃない!

SOTOフォールディングランタン(ST-213)との差は明らかです。今まで僕が使ってきたランタンの中で一番明るい!!!

OD(アウトドア)缶使用時の明るさは320キャンドルパワー。これは200W相当する大光量ですが、アダプタを介してCB(カセットボンベ)缶で使っても十分な明るさです。

※あくまで個人的な感覚です。アダプタ使用は自己責任です。

LPガスランタンもアダプターを付ければCB(カセットボンベ)缶が使えるのでは!?

これならサイトを照らすメインの灯として十分ですね。

ただしランタン本体は太いOD(アウトドア)缶をセットすること前提にデザインされてるので、CB(カセットボンベ)缶だと見た目のバランスが悪いです。仕方ないですけどね。

2018/4/7のハイマート佐仲オートキャンプ場で実戦デビューしました。CB缶で使用しても十分に明るかったです!

革細工が得意な友人にCB缶カバーを作ってもらってご満悦。

良いですね、コールマン(Coleman)ノーススター2500。キャンプの夜がちょっと楽しみになりました。

以上、コールマン(Coleman)ノーススター2500の開封レポでした!

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キャップ
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
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