【スノーピーク】さらばランドロック。こんにちはリビングシェル。

この記事をシェアする

どもども、キャップです。

とうとう結論を出しました。

アメニティドームMの次の幕としてリビングシェルを購入しました!

いつかはランドロック

ずっと「アメニティドームMの次は2ルームのランドロックが欲しい」と思ってました。

ランドロック(TP-671R)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

圧倒的な存在感。サイトにそびえ立つビックキャビン。

キャンプ場でその姿を見かける度に(と言うか大人気幕なので見かけないことなど殆ど無い)、ランドロックへの想い高まるばかり。

まさに「いつかはクラウン」的な憧れですよね。いつかはランドロック

ただし価格も収納サイズも巨大な幕です。

「今の我が家にランドロックのような大型幕は本当に必要か?」

これを真剣に考えずに勢いだけで買うと後悔しそう。

さらばランドロック

ちょっと冷静になろう。落ち着いて考えてみよう。

我が家がNEXT幕に求める条件を箇条書きでまとめてみました。

  1. 僕が自分一人で簡単に設営できること
  2. 僕と息子の2人キャンプでも使えること
  3. 僕(身長182cm)がテント内で立てること
  4. 収納サイズや重量が大き過ぎないこと
  5. 冬キャンプのリビングとして使用できること
  6. 夏キャンプで蚊帳の役目を果たせること
  7. 値段は全てコミコミ15万円以内(妻とも相談の上)

う~ん。。。ランドロックは条件を3つ(青字)しか満たしてません。。

居住性は申し分無い(当たり前)のですが、機動性に難あり。

たぶん僕1人でも設営・撤収できると思いますが、息子や娘にかまいながらになるし、すごく時間がかかりそうです。

「さあ、頑張ってテント立てるぞ!」という気合いが必要な感じ。

でも経験的に言って設営・撤収に時間がかかると余裕が無くなって、キャンプが殺伐とするんですよね。

キャンプが楽しめないと本末転倒ですし、キャンプに行くのが億劫に感じるなんて最悪ですよね。そうならないとしても「今回はランドロックは置いて行こうかな〜」ってなることが増えそうな予感。

こう考えるとランドロックは厳しいですね。うーん、残念。

さらば、ランドロック。

今まで憧れさせてくれてありがとう。

あばよ2ポールテント

2ルーム以外に検討したのが2ポールテントです。

【比較表あり】スノーピークのランドステーション、キャンパルジャパンのツインピルツフォーク、テンマクデザインのサーカス720DXをじっくり比較検討。

どれも良い幕だと思うんですが決定打に欠ける感じ。

実は夏の利用シーンが想像できなかったのは大きいです。

2ポールテントはメッシュ窓が無いか、あっても小さいので夏に虫除け蚊帳として使うのは難しそうです。

メッシュが無いと夏にフルクローズで使うことは無いのでタープとして使うことになります。

だとすると僕はアメニティタープLを持ってるので夏場は出番が無さそう。暑い時のヘキサタープの開放感は捨て難いですからね。

「あんなにランドロックに憧れてたのに、ツインピルツT/C買っちゃった!」

って言う展開が待ってるのか?まさかのogawaユーザー?とか色々妄想したんですけどねー。

手持ちの幕との併用イメージが湧かないなら、今すぐに買う理由は無いですね。

短い時間だったけど、いい妄想させてもらったよ。あばよ、2ポールテント。

満点スコアを叩き出したリビングシェル

全ての条件をクリアしたのがリビングシェル。

リビングシェル (TP-623R)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。
  1. 設営の簡単さに定評がある
  2. 5m以内の大き過ぎないサイズ
  3. 僕が室内で立てる全高210cm
  4. デカ過ぎない収納サイズと重量(76cm×28cm×33cm(h)、13.2kg)
  5. 冬キャンプ対応のスカート付き
  6. 夏キャンプ対応のメッシュ窓
  7. 税別価格でギリギリ10万円切りの99,800円 (税別)

満点です。もうちょい安い方が良いけど、満点。

息子と2人でキャンプする時にも対応できそうなサイズ感と機動力がGOOD。

リビングシェルなら単体(インナーもマットも無し)でコット寝できるはず

冬はストーブ入れてコット寝、夏は全面メッシュで蚊帳にしてコット寝。

いいね!息子と2人で気軽に出撃できる機動性は魅力。

いいよ!リビングシェル!

もう買いますよ!リビングシェルを!

こんにちはリビングシェル

ど~~~ん!届いた!!!

中にはリビングシェル!

おお~!アメニティドームとは違った質感。

悩みましたがシールドルーフも買いました。

リビングシェエル、大地に立つ!

近所の河原で試し張り。

建てた!簡単!そして立派(自己満足)!

初張りの詳しいレポはこちらです。

【写真多め】河川敷公園でリビングシェルを初設営。組み立て過程を写真で紹介します。噂通りの簡単さ。20分かからず設営できました。

中の広さも丁度良いんじゃないかな~という感じ。

う~、早くキャンプに行きたい。

以上、【スノーピーク沼】さらばランドロック。こんにちはリビングシェル。でした。

The following two tabs change content below.
キャップ
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。下のバナーをクリックして投票してもらえると嬉しいです!
にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村
スポンサーリンク
AdSenseレスポンシブ広告

この記事をシェアする

フォローする

スポンサーリンク
AdSenseレスポンシブ広告