
どうも、キャップです。
超久しぶりのブログ更新。実は2026年初投稿です。
娘と2人で春キャンプしてきた記事です。

久しぶりのキャンプは娘と2人で

めっきりキャンプに行かなくなりました。
2026年初投稿なくらいですから、家族と行くキャンプは今年これが初めて。
先週の日曜日は娘の習い事が休みでした。
滅多に無いチャンスなので「せっかくだからキャンプに行こうよ!」という話に。
しかし残念ながら息子は塾があるので不参加。
妻と息子は自宅に残り、僕と娘でキャンプに行くことになりました。
父娘2人キャンプで感じたこと

久しぶりのキャンプ。しかも初めてのキャンプ場。不安はありました。
区画サイト内でどっち向きにテントを張るか迷ったり、テーブルレイアウトのベストポジションを忘れていたり。
月に何度も出撃していた頃と比べると、設営に手こずる場面が多かった気がします。
その一方で、荷物を運んでくれたり、室内セッティングを手伝ってくれたり、「次これやるん?」と声をかけてくれたり、娘は以前よりも頼れる存在に成長していました。
2人で設営してサイト内を形にしていくのは悪くない時間でした。
昔はずっと一緒に過ごしてたので「何ができて何ができないか」を僕も把握していましたが、最近は「娘の今」を知る術が少ない。
一緒にキャンプして「できること」が増えている娘に少し驚きました。
ショッピングセンターに行ったり、観光地に出かけたり、旅行したり。家族との過ごし方にも色々ありますが、キャンプは子供の成長を肌で感じる場面が多い気がします。
こういう時間があるから、また行きたくなる。
たかがキャンプ、されどキャンプ、ですね。
ユニトピアささやまCAMP&VILLAGEの基本情報

まずは、今回利用したキャンプ場の基本情報を簡単にまとめておきます。

「ユニトピアささやまCAMP&VILLAGE」は丹南篠山口ICから約7分の好立地にあります。
いわゆる高規格キャンプ場。
一番安い区画サイトでもレギュラーシーズンの基本価格が7,700円。
関西のキャンプ場の中でもだいぶ高めの価格設定ですが、「高いだけの価値はあるな」と感じるキャンプ場でした。
※キャンプ場の背景も少しだけ
「ユニトピアささやま」は兵庫県丹波篠山市にある総合リゾート・研修施設で、パナソニックグループ労働組合連合会が運営しています。
甲子園球場7個分の広大な土地に宿泊、温泉、アスレチックなどの施設があります。
「CAMP & VILLAGE」はこの施設内のキャンプ場をリニューアルして作られたものです。

なっぷの「行きたいキャンプ場」で西日本ランキング第1位になったらしいので、ご存知の方も多いと思います。まだスタートして1年経たないのにすごいですね。
2026年4月26日に開設1周年を迎えるらしく、盛りだくさんの感謝祭も予定されてるようです。
キャンプ場の雰囲気とサイトの様子

「これ以上ない高規格キャンプ場」というのが全体的な印象です。
正直、ここまで整っているとは思っておらず、少し驚きました。

管理棟もお洒落です。
なっぷ連動チェックインシステムでスムーズにチェックインできます。

サイト数は多過ぎず、少な過ぎずの丁度良い規模感。



区画サイトの地面は芝、砂利、瓦の3種類があり、どこも100㎡以上あります。
設備は?子連れでも安心できるポイント



水回りの設備も非の打ちどころが無いと感じるレベルでした。
温水の出る洗い場、ウォシュレット付水洗トイレ、充実のシャワー棟。
設備が新しいこともありますが、掃除も行き届いている印象です。

僕は今回、瓦サイトを利用しました。
地面に瓦チップを敷いたサイトで、水はけが良いのが特徴らしいです。
撤収時にグランドシートの裏を見たら湿りが少なかったので、通気性も良いと思います。

両隣に挟まれるのが嫌で角地を選んだのですが、どのサイトも隣との間に区切りスペース(緩衝帯)がありました。
これなら角地じゃなくてもプライベート感がそこそこキープできると思います。
総じて、子連れでも安心できるキャンプ場・サイト設計だと思います。
と言うか、「ここ以上のキャンプ場なかなか無いのでは」というのが正直な感想です。
フィールドアスレチックで娘と遊んでみた

今回のキャンプ、娘がいちばん楽しみにしていたのがフィールドアスレチックでした。
実際にやってみると、想像していたより本格的で、子供だけでなく大人も楽しめる(苦しめる)内容になっています。

19ポイントのコースが2コースあります。所要時間はそれぞれ約1時間半。
料金は大人も子供も700円(2コース利用しても同料金)。

(この写真は登ってるのではなく降りてます)
初心者コースと上級者コースがあるのですが、上級者コースはちょっとした山登りでした。
娘は体操を習ってて体力のあるほうだと思いますが、上級者コースは「ちょっとキツい」と言ってました。
普段運動してない人は覚悟したほうがいいかもしれません。僕は太ももが筋肉痛で翌日が大変でした。
小学生くらいであればしっかり楽しめる難易度で、親子で一緒に遊べます。「キャンプ場に来たついで」ではなく、これを目的に来てもいいと思えるレベルでした。
キャンプだけだと遊びの種類が限られますが、こういう施設があると、キャンプ場・施設の満足度が高くなりますね。
良かった点・気になった点
良かったところ

無料の遊具も充実していて、全体的にとても綺麗でした。
区画サイトでもプライベート感があり、子連れでも不安・不満に感じることはないです。



地味にすごいなと思ったのは、シャワーが無料なこと(キャンプ場利用者限定)。
しかもシャワー棟は男女それぞれシャワーに加えて、ドライヤーが使えるパウダールームも用意されていました。
しっかり髪を乾かせる環境が整っているのは、思っていた以上にありがたいポイント。
特に子供と一緒だと安心感が違います。
キャンプ場というより、ちょっとした宿泊施設のような快適さを感じました。
ここまで設備が整っているなら、久しぶりのキャンプでも不安はかなり少ないと感じました。
気になったところ

高規格キャンプ場なので整備されている分、ワイルド感は少なめです。
ダメな点、ということじゃないですが自然感はやや控えめ。
ここは好みは分かれそうです。
こんな人におすすめのキャンプ場

- 子供と2人キャンプをしてみたい人
- 久しぶりにキャンプを再開する人
- 設備重視で安心して過ごしたいファミリー
どうせ7,700円払うなら家族全員で利用する方がお得ではあります。
でも父子キャンプや久しぶりのキャンプは不安材料が多め。高規格キャンプ場の恩恵をたっぷり享受できると思います。
まとめ:久しぶりのキャンプでも安心して楽しめた

この上なく快適な時間を過ごすことができました。
「久しぶりだからこそ、こういう場所がちょうどいい」と思えるキャンプ場でした。
なかなか予約が取れない大人気キャンプ場ですが、頑張って予約して行く価値アリですね。
以上、娘と2人で「ユニトピアささやまCAMP&VILLAGE」でキャンプしてきた話でした!

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