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スタッドレスタイヤ交換を自分でやってみた!~冬キャンプの準備です~

この記事は約8分で読めます。

スタッドレスタイヤ換装

どうも、キャップです。

冬キャンプに備えてスタッドレスタイヤに交換しました。

今回はクルマにぜんぜん詳しくない僕が解説するスタッドレスタイヤの話です。

 

 

 

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スタッドレスタイヤは「雪道専用」ではない

雪道

スタッドレスタイヤは「雪道や凍結路面しか走れないタイヤ」ではありません。

 

え・・・「雪道専用」じゃないの??

 

説明によると

  • 積雪・凍結路面での走行性能を重視して設計されたタイヤ
  • 乾いた路面や雨の日の濡れた路面での走行も考慮されているタイヤ

だそうです。「専用」じゃないってことですね。

 

雪道や凍った路面のストップ性能をアピールするCMばかりなので、勝手に「雪道専用」だと決めつけてました。いつも路面に雪が積もっているような地域で使用するタイヤなのかな、と。

こんな勘違いをしていたのは僕だけかも知れませんが・・・。

 

スタッドレスタイヤは雪道以外でも走行可能です。

「冬用タイヤ」という表現の方がピッタリくるのかも知れませんね。

 

雪が降ってなくてもスタッドレスタイヤを装着したままで大丈夫。

春になって積雪の心配がなくなったらノーマルタイヤに履き替えれば良い。

なるほど、そういうことか。

もちろん積雪・凍結のない路面を走行するだけならノーマルタイヤの方が性能的にも経済的にも優れているとは思います。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

そんなことをちゃんと理解したのが3年ほど前。

それ以来、12月から3月くらいまではスタッドレスタイヤで走行しています。

 

ちなみに、まだ1回しか雪上を走行したことはありません。

確かにスリップしなかった気がします。そんな程度。

僕が暮らす地域では「必須アイテム」ではないのかも知れません。

 

でも冬に訪れるキャンプ場は積雪する場合がありますし、道中の路面が凍結する場合もあります。

いざという時の為に冬場はスタッドレスタイヤを履いています。

 

 

 

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スタッドレスタイヤは通販で購入できる

「スタッドレスタイヤを装着するのって大変そうだな~」と思ってました。

タイヤはオートバックスで購入して、ピットで取り付けてもらうもの

と思い込んでたタイプです。

そう思ってる人、他にもいると思うんですよね。

 

今や何でもネット通販で購入できます。スタッドレスタイヤもしかり。

車関係の事情に疎くなって長いので、調べて色々と驚きました、ほんとに。

 

Amazonにもスタッドレスタイヤ特集なるページが存在します。

 

 

ノーマルタイヤ

自分の車に合うタイヤとホイールのサイズがわからないと買えません。

でも、調べるのは簡単です。いま装着しているタイヤを見れば書いてあります。

僕の車の場合は「195/65R15」ですね。

 

自分の車に合うタイヤとホイールのサイズがわかれば、ネット通販でそのサイズを選ぶだけです。

ホイールとセットで購入すると、ホイールを組み込んでバランス調整をした状態で届くことが多いようです。

 

 

 

タイヤ交換は自分でできる

Amazonでタイヤを購入すると、オプションで取り付けサービスを選択できます。

近所の整備工場やガソリンスタンドを予約できる仕組みです。

タイヤの取り付けに自信が無い場合は、こういうサービスを選ぶのもアリですね。

 

でもタイヤ交換は自分でできます。実際やってみると、そこまで大変じゃないです。

僕みたいな素人でもできたのでハードルは高くないはず。

 

以下、僕のタイヤ交換作業を大まかに説明してみます。

プロの人が見ると「それダメだよ」という場面もあるかも知れません。

「こうすると良いよ」という見本じゃなく、「こんな感じでやってます」というざっくり情報としてご覧ください。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

まず車をジャッキアップします。

万が一、ジャッキが外れて車体が沈んできた場合に備え、車の下には絶対に体を入れないこと。

作業中は細心の注意を払いましょう。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

ジャッキアップしてタイヤが浮いたら、クロスレンチでホイールナットを外します。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

僕のノーマルタイヤには純正のホイールがついてます。

ホイールナットは5つ。外す時はちょっと力がいります。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

ホイールナットを外しました。

紛失しないように注意。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

ノーマルタイヤを取り外しました。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

ブレーキローターが剥き出しになると「車って機械なんだな」と思います。

余裕があれば足回りを掃除しておきましょう(僕はやったことありませんが)。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

スタッドレスタイヤを装着していきます。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

ちなみにホイールによってナットの形状が違います。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

もちろんネジ山の規格は同じですが、合わないナットを選ぶとうまく締まりません。

外したノーマルタイヤのナットはタイヤとセットで保管しておきましょう。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

ホイールの穴をハブボルトに合わせて押し込みます。

スッとはまる時と、なかなかはまらない時があります。

タイヤを持ち上げながらはめるので、この作業がちょっと大変。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

ハマったらナットを締めて装着完了。

最後にクロスレンチに体重をかけて、ナットを更にキツく締めます。

走行中にナットが緩まないように。

 

 

スタッドレスタイヤ換装

これを4本繰り返して、タイヤ交換完了です!

 

 

 

自分でタイヤ交換するのに必要なアイテム

自分でタイヤを装着する時に必要な工具も紹介しておきます。

素人の僕が紹介するアイテムがベストとは思っておりません。

「こんな類の工具を何かしら用意すると良いよ」というレベルです。

 

 

フロアジャッキ

スタッドレスタイヤ換装

車をジャッキアップできないとタイヤ交換できないので、これは必須です。

色んな種類のフロアジャッキがあるので、自分の車に合わせて購入していただければと。

BAL ( 大橋産業 ) 乗用車対応 フロアジャッキ 油圧式 2t 1336
BAL
■最大荷重:2.0トン
■揚幅:135mm~385mm
■サイズ:515(L)×195(W)×140(H)mm
■質量:10.2kg
■ハンドル長:502mm

普通車ならだいたい2トン以内なので、こういう一般的なフロアジャッキで十分じゃないかと思います。

 

 

クロスレンチ

スタッドレスタイヤ換装

ナットを緩めたり締めたりするのに必須です。

調べてみるとメーカーによってホイールナットの径が違うみたいです。

  • ナット径21mm:トヨタ、レクサス、日産、三菱、マツダ
  • ナット径19mm:ホンダ、スバル、スズキ

だいたい普通のクロスレンチなら19mmと21mmを網羅してる気がします。

 

 

タイヤラック

夏の間は冬タイヤを、冬の間はノーマルタイヤを保管しておく必要があります。

これは自宅のどんな場所に置くかで選べば良いかと。

僕は屋外にカバーをかけて保管しています。

 

 

 

余談:自動車学校でタイヤ交換の実習をした?

この記事を書くにあたってタイヤ交換のことを少し調べていたのですが、そう言えば教習所でタイヤ交換の実習って無かったような。。。

と思ったら、やっぱり今と昔では自動車学校の学習内容って違うんですね。

 

最近はスペアタイヤを搭載する車も少ないみたいですし。

 

オイル交換はオートバックスかカーディーラーでやってもらいますし、車のメンテナンスに関する知識って、殆ど必要ない時代になってますね。

僕はMT免許を持ってますが、今やMT車の運転方法、忘れてきたかも。

 

 

以上、自分でスタッドレスタイヤの交換をしたよ、という話でした!

 

 

 

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