SOTOステンレスダッチオーブン購入!保温調理器 eMEAL(エミール) まで購入しちゃった!!

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どうも、キャップです。

SOTOステンレスダッチオーブン10インチ (ST-910)を購入しました!勢い余って保温調理器 eMEAL(エミール) まで購入!間違いなく勇み足!!!

久しぶりの大物。興奮気味で開封レポをお届けします。

かなり写真多めのレポになっておりますよ(嬉しくて撮りまくったので)。

購入!SOTOステンレスダッチオーブン(10インチ) ST-910です!

開封です。うほ!美しいステンレスの輝きがそこに。

フタを開ける時に驚きと戸惑い。フタが重い!ズシリと重厚!!

このフタ、ひょっとしたら鍋本体より重いかも。

素足の上に落としたら間違いなく骨折しますね。このフタの重さが無水調理を可能にしてるんですね。

なんとクリーニングサービスまであるんですね。

有償らしいので、いくらくらいかかるか調べてみました。かつては5,000円くらいで対応してくれたそうですが、今は既にサービス終了してるようです。

ダッチオーブンスタンドとリッドリフターもセットで購入しました!

ダッチオーブンスタンドは必要だと思います。どうせなら最初にセットで購入したほうがお得かなと。

これがダッチオーブンスタンド。3点支持のトライアングル型です。


SOTO純正スタンドはこういう↑4点支持の亀型なので、違うメーカーの別注品かな。

これ、10インチのステンレスダッチオーブンがぴったり収まります。

純正品のようなフィット感が嬉しい。トライアングル型、気に入りました。

こちらはSOTO純正のリッドリフター。

重厚な金属製品って男心をくすぐりますね。持ってるだけで嬉しい。

持ち手の部分には火傷防止のシリコンカバーが付いてます。

なんと!SOTO保温調理器 eMEAL(エミール) ST-920まで購入!!!

実は、これが本当の開封写真。

右側にあるダッチオーブンよりも大きなモノは何かと言いますと

保温調理器 eMEAL(エミール)です。

このサイトは、新富士バーナーが、スタイリッシュで機能的な「道具」を通じて、季節やシーンに合わせて楽しむアウトドア・スタイルを提案しています。

保温調理とは余熱を利用して料理を仕上げる調理法。光熱費も二酸化炭素も削減できて地球と家計に優しいエコな調理法でもあります。

シャトルシェフも保温調理器ですね。

エミールはミリタリーテイストなデザインで男性的。シャトルシェフとは全く雰囲気が違いますね。

無骨なバックルベルトを外して

ダラララララ~ッとジップを開くと

中は発砲スチロール箱。温度計が付いてます。

フタを開けると底部分にはシリコンゴム製の「オーブンベース」が装着されています。

ダッチオーブンの底の熱から容器を守ります。

天板の溝にリッドリフターがスッポリ収納できます。これは地味に嬉しいポイント。

ダッチオーブンスタンドは裏返すとダッチオーブン内に収納できます。つまり

  • 10インチステンレスダッチオーブン本体
  • 底網
  • ダッチオーブンスタンド
  • リッドリフター

の4点すべてをエミールに収納できます。

温度計とシリコンゴム製のオーブンベースが付属しますが、言ってしまえば「ただの発泡スチロールの箱」です。

が、こういうちょっとした付属品や収納ギミック、それに10インチのステンレスダッチオーブンがスッポリ収まる専用サイズ設計が満足度を高めます。

通常の収納ケースより嵩張りますが、このケースで保温調理器ができますし、アリだと思います。

初使用!SOTOステンレスダッチオーブンでロースト野菜を作りました!

開封レポは以上ですけど、料理しなくちゃ意味ないですよね。

やりましたよ!初調理!!!

と言ってもロースト野菜ですが。

まるごと無水加熱しただけなので、料理とは言えないですね。

保温調理も体験してみたいので、火から下ろしたダッチオーブンをエミールに入れて、と。。。

エミールは無水調理したダッチオーブンを入れちゃダメ!

ん?

なんかコゲ臭い匂いが・・・嫌な予感。

底から嫌な臭いがするのでオーブンベースをめくったら・・・オオ~~~~ノオォ~~~~!!!

何かが溶けてくっついた跡が!!!

と、とと、溶けてる。。。

初使用で、早速、エミールの底を溶かして・・・しまいましたぁ・・・。

_| ̄|○

やらかしてしまったエミール溶解事故。

原因は無水調理したダッチオーブンを入れたこと。「無水」だと高温になり過ぎるんですって・・・。

ダッチオーブン内に水分がある状態なら理論的にはダッチオーブンも100℃そこそこ。そういう状態のダッチオーブンを入れて、保温調理する為のツールってことです。

ま、よく考えたら、発砲スチロールなんですから「どんなに高温のダッチオーブンを入れても溶けない」なんてことあり得ないですよね。

よく考えたらね、そりゃそうなんですけどね。最初に説明書をよく読んでおいたら良かったです。ほんとショック。

ダッチオーブンは何事もなかったのが、せめてもの救いでしょうかね。。

ま、溶けたけど、溶けてしまったけど・・・溶けた部分にはオーブンベースを被せるから見た目は大丈夫。保温機能も・・・きっと大丈夫だよ!(声が震える)

まとめ

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン(10インチ) ST-910を購入したので、開封写真を中心にレポートをお届けしました。

ステンレスダッチオーブンは購入後満足度、超高いです!良い買い物しました。

もし買う場合は、単品で買うよりセットがお得です。

収納ケース付きセット、収納ケースがエミールのセット、この2種類がオススメです。普通は前者かな。

今回は購入後の開封レポのみの内容でしたので、購入に至るプロセスについては、また別の記事でお伝えしようと思います!!

以上、SOTOステンレスダッチオーブンと保温調理器エミールの開封レポ&いきなりの失敗談でした。

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キャップ
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
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