日時計の丘公園オートキャンプ場を詳しく紹介します~3,500円で泊まれる高規格キャンプ場~

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どうも、キャップです。

2017年12月23日に日時計の丘公園オートキャンプ場にテント泊してきました。

今回は兵庫県西脇市にある高規格オートキャンプ場、日時計の丘公園オートキャンプ場を紹介します。

当公園は「日本のへそ=子午線=時」をテーマとし、四季折々の自然に親しみながら、野外活動等を通じて、より豊かな生活を創造できる憩いの場を提供するために整備したものです。

日時計の丘公園オートキャンプ場の3ポイントまとめ

ポイント1:高規格オートキャンプ場としては料金が破格

出典:日時計の丘公園オートキャンプ場

キャンプ場の宿泊料金は休前日3,500円、それ以外の日なら3,000円。高規格でこの料金は破格と言って良いと思います。

ポイント2:AC電源だけでなく温水設備がある

各サイトにAC電源と水場が付いてます。そして洗い場とシャワーは温水が出ます。通年営業してるキャンプ場なので冬対策設備が充実してます。

ポイント3:水はけの悪い区画サイト

最大のネック。僕が泊まったサイトは泥沼状態でした。全サイトの半分以上は芝が剥げてしまってます。

日時計の丘公園オートキャンプ場の基本情報

料金の詳細

サイト位置や宿泊時期によらず価格が一定です。

休前日3,500円、それ以外の日3,000円。シーズン価格変動ナシ。これはかなり珍しい価格設定ですね。明朗会計。

コテージ・ロッジでも休前日7,000円~11,000円。安いですね。こちらもシーズン価格変動ナシ。

キャンセル料金

特に設定はありません。当然なるべく早くキャンセル連絡するのがマナーですし無断キャンセルは論外です。

予約

予約は電話かWEBで。

WEB予約の場合はまず利用者IDを取得するという若干謎なプロセスを経ます。

予約スタートはご利用日の3ヶ月前の月初めから。1日が日曜及び祝日の場合は次の平日スタートです。

チェックイン・チェックアウト

14時チェックイン、13時チェックアウト。

アーリーチェックインは10時~、レイトチェックアウトは~18時まで、いずれも1,500円追加です。

宿泊料金が3,500円(又は3,000円)なので追加の1,500円は高く感じますね。

営業時期

開園期間は1月 4日 ~ 12月28日。ほぼ年間休み無しです。

日時計の丘公園オートキャンプ場の設備

管理棟

ゲートを入ると時計塔が見えてきます。これが管理棟です。

立派な建物です。時計にこだわった作りですね。この建物の中にシャワー室もあります。

電子レンジと急騰ポットもあります。

トイレ

場内にトイレ棟が2か所あります。

2つあるトイレ棟の片方にだけ温水ウォッシュレットの洋式トイレがあります。

管理棟にもトイレがあり、こちらも温水ウォッシュレットの洋式トイレです。

男子トイレは和式。

緊急じゃない限りここは利用しないかな。

小便器。綺麗に掃除されてる印象です。

お風呂

お風呂はありませんが、温水シャワーがあります。

シャワー室が5つもあります。

これだけあればハイシーズンでも待ち時間は少なそうですね。

シャワー室の中には脱衣所と洗面所があります。

コインシャワー室と違ってちゃんとした建物。けっこう広くて綺麗です。

シャワーはかなりの水量です。水の勢いが強すぎて痛いくらい。

お風呂じゃないけど体を洗い流すには十分な設備です。

洗い場

洗い場棟が場内に2か所あります。水道口が3か所あります。

炭床のあるかまども3か所。

最大のポイントは温水設備。

3か所の水道口すべて温水が出ます。

ゴミ捨て場

ゴミは無料で処分してくれます。分別制です。

瓶、缶、ペットボトルは分別。

ただしガスボンベ缶やスプレー缶は持ち帰りです。

遊具

小さな小川を挟んだキャンプ場の反対側が公園になっており、色々な遊具があります。

ブランコ、滑り台

日時計。

「日時計の丘公園」と言うだけあって、色々な種類の日時計が設置されていました。

日時計の丘公園オートキャンプ場のサイト

ロッジ・コテージ

定員6名~7名で泊まれるロッジ、コテージはテラスバーベキューができるのがウリ。

6名のロッジで休前日8,000円~はかなり安いんじゃないでしょうか。

オートサイト(区画)

サイトは全て車が横付けできる区画オートサイトです。

池よこサイト、川よこサイト、キャンプサイトと表現は違えど、どこもシチュエーション的には大差の無い区画サイトです。

全サイトAC電源と水道(プチ洗い場)付きです。

この写真だとシェルターに隠れてしまってますが角っこに配置されてます。

こちらは管理棟横からオートサイトに入るゲート。

ゲートと言ってもこんな程度なので、勝手に入ってくることも可能。。

その他の施設

農場レストランなるものが併設されています。

ある日のメニュー。

ナチュラル色のウッドテーブル&チェアで統一された綺麗な店内。まだ新しい施設ですね。

ハンバーグ定食を食べてみました。

撤収後の昼ご飯として食べたこともあってか、すごく美味しく感じました!

まとめ

日時計の丘公園オートキャンプ場は平日だと3,000円で泊まれる破格のオートキャンプ場です。設備も整っており、AC電源、温水と高規格と言って問題ないレベルです。

関西でも3,500円でAC電源付きサイトに泊まれるところってなかなか無いんじゃないでしょうか。

唯一悔まれるのはサイトの水はけの悪さですね。

「どうしてこんなに泥だらけなんだ!?」と叫びたくなるレベルでした。

前日まで雨続きとかならわかるんですが、そうじゃないのに地面がゆるい。朝、霜が降りただけでぬかるんでいまう地質だと思われます。

今回、リビングシェルのデビュー戦だったのですが、スカートだけじゃなく幕全体がど泥だらけにになってしまい、正直言って心象はあまり良くありません。

施設も設備も悪くないので、乾燥した季節なら印象は変わってくると思います。

以上、日時計の丘公園オートキャンプ場のレポートでした。

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キャップ
京都在住のサラリーマンキャンパー。家族4人のファミリーキャンプでも無理なく使えるギア選びに悩む日々。スノーピーク好き。カメラ歴10年。詳しいプロフィールはこちら
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